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おはようございます。 
フェリーチェの佐藤です。 

ついにとうとう、9月も最終日になりました。 

フィナーレを飾るのは、隠れた人気メニュー 
チキンの香草パン粉焼き~小悪魔風~」です!! 

小悪魔風? 
そうです。 
ピリッと辛いマスタードを隠し味に使用しました。 

マスタードは、香辛料の一つで、シロガラシ(ホワイトマスタード) 
またはクロガラシ(ブラックマスタード)の種子をすりつぶし粉末にしたものに、 
水や酢、小麦粉などを加えたものです。 

マスタードの黄色と香草パン粉の緑で、見た目も鮮やか「小悪魔風」♪ 

隠れた人気メニューで、今日は小悪魔に翻弄されてみては!? 

9月もありがとうございました! 
10月もどうぞよろしくおねがいいたします!!
おはようございます! 

フェリーチェの佐藤です。 

昨日は昼間雨でしたが、
僕が家に帰るころには雨がやんでいました。 

めっきり秋になって、涼しくなってますが、 
なんか秋の夜は風流でいいです。 

しかし! 

それとともに僕の周りで体調を壊していのが 
パラパラと・・・。 

少しでも気を抜いちゃうと、すぐに体調って壊れますよね。 

フェリーチェでは、おっしゃっていただければ、なるべく 
体調に合わせて特別メニューや調理法をかえてご提供
させていただきます。 

皆様の為になるお店づくりに向かっていきます! 

お気軽におっしゃってくださいませ。 
おはようございます。 
フェリーチェの佐藤です。 

9月もいよいよ最終週となりました。 
一気に肌寒い気候となりましたね。 
秋なのかもはや冬なのかといった気温です。 

さて、毎週大人気のパスタ!今週は 
「秋茄子と牛そぼろの和風パスタ」です。 

通称「秋茄子」というのは
抑制ナスのことで
6月下旬~7月上旬頃に定植して 
9月、10月当たりをメインに
収穫するナスのことです。 

ナスというのは寿命の長い植物で、
通常、露地ものだと
4月中旬~5月上旬頃に植えつけて 
霜が降りるまで収穫できます。
温度さえ保てば越冬も出来ます。 

しかし、やはり木の若いうち、また温度の高い10月上旬頃までに収穫されるナスが 
いちばんおいしいと言われています。 

それが秋茄子です。 

ちなみに・・・『秋茄子は嫁に食わすな』をいうことわざは 
「秋茄子は美味しい。だから、嫁には食べさせちゃいけないよ。」 
という意味だそうです。 

ことわざになってしまう程ほど美味しい秋茄子。 

甘辛い牛そぼろとの相性は抜群です! 
昨日はランチ開始1時間で完売いたしました。 

昨日食べれなかった方々、本日もお待ちしております!!
おはようございます! 
フェリーチェの佐藤です。 

皆様お待たせいたしました! 
本日のランチタイムは秋の食材代表 
秋刀魚(さんま)」が登場です!! 

秋刀魚にはたくさんの栄養が含まれています。  

必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク質や 
貧血防止に効果のある鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA。 
骨や歯の健康に欠かせないカルシウムと、その吸収を助けるビタミンDも豊富! 

中でも、さんまのビタミンAは「レチノール」といい、 
皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあり、眼精疲労を防ぎます。 
このレチノールは、最近ではガン予防に効果があると注目されています。 

また、今話題の頭の良くなるとわれているDHAには、 
中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果があり、 
体系の気になる方、育ち盛りのお子さんからお年寄り、 
閉経後の女性と秋刀魚はまさに老若男女に効果的な万能の食材と言えます。 

そんな秋刀魚とつきものなのが、大根おろし! 
大根には焼き魚のこげ部分の発ガン物質を分解する酵素(アミラーゼ) 
が含まれており合わせて食べるとまさに一石二鳥です。 

新鮮な秋刀魚を選ぶポイントは、 
①尾を持ちサンマの頭を上に向けたとき、体が曲がらずにできるだけまっすぐに立つもの 
②目が濁っていないもの 
③口先がほんのり黄色いこと 
だそうです。参考にしてみてください。 

食欲の秋、フェリーチェでは秋の味覚をたくさんそろえました! 
皆様のご来店をお待ちしております!! 
おはようございます! 
フェリーチェの佐藤です。 

昨日は「秋分の日」。 
二十四節気でいう「秋分」の日でした。 

秋分の日は国民の祝日で、先祖を尊い、しのぶ日です。 
彼岸も半ばを迎え、昨日はお墓参りをされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 

さて、お彼岸といえば・・・ 
そうです。 
おはぎ」です。 

日本ではお彼岸におはぎを供える習慣があります。 
実は江戸時代から始まったこの文化。 
小豆の赤色には災難から身を守る効果があると信じられていて、 
邪気を払うという信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。 

フェリーチェでは、秋のお彼岸に美味しいおはぎをご用意いたしました! 
北海道十勝産小豆、国内産餅米使用のおはぎ、 
是非ご賞味下さい!! 

それにしても、東京はすごい大雨でしたね。 
秋雨前線の影響、また台風も近づいているとのこと。 
気温差が激しいですが、皆様体調管理に気をつけて 
楽しい週末をお過ごしください♪
おはようございます。 

フェリーチェの佐藤です。 

本日22日は「中秋の名月」、
 いわゆる「十五夜」ってやつです。 
夜が来るのが楽しみですねぇ。。 

月というのは、人類が到達したことのある、 
唯一の地球外天体です。 

人間は「月にうさぎがすんでる!」とか、 
イヌイットの娘は月を見ると妊娠する 
から月を見ない
」などなど、いろいろな 
異説を唱えています。 

それほど、月が魅力的ということなのかもしれませんね。 

まぁ、こんな日は何も考えず、 
月の美しさにただ見とれるのが一番! 
と僕はおもっとります。。 

とはいえども! 

まだ夜までは長いですから、 
しっかりと食事をとって体力をつけましょう! 

フェリーチェでお待ちしております。 
おはようございます。 

フェリーチェの佐藤です。 

本日9月21日は「国際平和デー」です。
 
国際平和デーとは、この日は平和に、
特に戦地なら一時的に 
停戦など戦争の欠如等に捧げられる日です。 

多くの国、政治集団、軍事集団、
そして人々に挙行されています。 

素敵な日ですが、逆にこういった日以外は、
今でも戦争や様々な 
暴力行為が行われていると思うと、
とても残念な気がします。 

世界平和というと、とても大きなことのように思いますが、 
いじめや虐待、差別をなくしていくことに、世界の人全員が 
少しでも意識することができたら、多くの命も守られると思います。 

微力ですが、私も今日からもっと平和について強く思いをもっていこう 
とおもいます。 

フェリーチェから少しでも幸せが広まりますように・・・。 

おはようございます。 
フェリーチェの佐藤です。 

最近急に涼しくなりました! 
涼しいというか、肌寒いくらい。。 

でも今日は晴天! 気持ちいいです! 

突然すぎて体がびっくりしてしまい、体調を壊して 
しまう可能性も大きいと思います。 
体調管理には気をつけてくださいね! 

さて、そんな肌寒いときにピッタリメニュー、
 「ビーフシチュー」が本日のランチに登場です! 

ビーフシチューは、
日本では明治中ごろまでにレストランのメニューに
普及しました。 

実は、ビーフシチューと日本の家庭料理、肉じゃがには 
深いつながりがあるといわれているんです。。。 

それは、 
肉じゃがの原点はビーフシチューだった!」 
という説があるんです!! 

明治34年(1901年)に舞鶴海軍鎮守府が開庁され、 
初代司令長官として東郷平八郎が着任しました。 
彼は、青年時代は主にポーツマスに留学していました。 

東郷さんは、その頃食べたビーフシチューの味が忘れられず、 
部下に命じて艦上食として作らせたのが、
肉じゃがの始まりと言われ、栄養バランスも優れていることから、艦上食として 
広まった、といわれています。 


確かに、具材をみると、シチューと同じような・・・。 
まさかこんなつながりがあるとは。。。 
今日はそんなビーフシチュー、フェリーチェで心も体もあっためてください。 


おはようございます。 

フェリーチェの佐藤です。 

先日、常連のお客様からチョコレートをいただきました! 
「ハワイのお土産です」とのこと。 

ありがとうございます!!! evening.jpg皆でおいしくいただきました。 
またワインの夕べもお待ちしてますよ! 

と、いうことで、 
本日のランチには「大海老天丼」が登場です。 

皆様、なんであの生き物、「海老
っていうかご存知ですか? 

「海」の「老」ですからね。。 

ということで、調べてみました! 

実は、和語の「えび」は、
元々は葡萄のこと、あるいは 
その色のことを指す言葉で、
葡萄の色に似ていることから 
海老のことを「えび」と呼ぶようになったそうです。 

「海老」の字は、長い触角(ひげ)と
曲がった腰を老人に見立てたものです。 

あの海老は、海の老人だったんですね。。 

確かに腰は曲がってますが、老人にしてはスピード速いですよね。。。 

今日はビックな海老がどーんとのった、「大海老天丼」です! 

本日もスタッフ一同、お待ちしております。 

おはようございます。 
フェリーチェの佐藤です。 

本日9月15日は「ひじきの日」です。
 三重県のひじき共同組合によって制定されました。 

カルシウム・鉄分等のミネラル、食物繊維が豊富なひじきは、 
昔から健康食・長寿食として親しまれています。 
ひじきをもっと食べて健康に長生きして下さい
との願いを込めて、 
9月15日(旧敬老の日)をひじきの日としたそうです。 

ひじきは漢字で「鹿尾菜」。 
黒くて短い鹿のしっぽに似ているところからきているそうです。 
茎の部分を「長ひじき」、紡錘形の葉の部分を「芽ひじき」と呼び、 
一般に長ひじきは歯ごたえがあり、芽ひじきは柔らかく食べやすいとされています。 
海岸の岩から刈りとったひじきは渋味があり、そのまま干しても硬くて食べられないので、 
水洗いしてから釜で長時間蒸し、天日干しをします。 
これが店頭に並んでいる乾燥ひじきです。 

乾燥ひじき100gのカルシウム含有量は、牛乳のなんと10倍!! 
また、43%が食物繊維でできている、というから驚きです! 

カルシウムや鉄分、食物繊維など体にうれしい栄養もたっぷりなひじき。 
いろいろな料理にどんどん取り入れたいものですね。 

フェリーチェには、乾燥ひじきを練りこんで
おつくりした人気メニューがあります! 
その名も「ひじきそば」。 
ひじきそばを目当てに来店下さる方もいらっしゃるほど! 
ツルッとした喉越しと磯の香りがクセになる逸品です。 

是非この記念すべき「ひじきの日」にご賞味ください♪ 
おはようございます! 
フェリーチェの佐藤です。 

昨日はまた太陽の日差しがまぶしかったですね。 
早く衣替えがしたいなぁーとうずうずしている今日この頃です。 

今日は北海道の郷土料理がランチメニューに登場です!
 その名は 
秋鮭のちゃんちゃん焼き」 

ちゃんちゃん焼きとは鮭などの魚と野菜を鉄板で焼いた料理。 

北海道の漁師町の名物料理です。
青森県深浦町でも名物料理とされ、 
「この町から北海道へ漁に出かけた漁民が持ち込んだ」
という説があります。 

ちゃんちゃん焼きは、
2007年に農林水産省の主催で選定された
農山漁村の郷土料理百選において、 
「ジンギスカン」「石狩鍋」と共に、
北海道を代表する郷土料理として選出されたそうです! 

ただ、なぜ「ちゃんちゃん焼」と呼ばれるのか、
その理由は分からないとのこと。 

説としては、 
・お父ちゃんが焼いて調理するから 
・ちゃっちゃと(=素早く)作れるから 
・鮭を焼くときに、鉄板がチャンチャンという音が立てるから 
・仕事中の漁師が親方の目を盗み、浜でスコップを使い鮭を焼いて食べたときに 
 ちゃんちゃんこで身を隠していたから 
・焚き火を起こすときの火打石の音から 
・できあがるのが待ちきれなくて、おはしで食器などを叩いた音がチャンチャン! 
 と鳴っていたことから 
など、様々・・・。 

名前の由来は謎ですが、とってもおいしい「ちゃんちゃん焼」。 
フェリーチェではオリジナルの味噌クリームソースで仕上げました。 
味噌の甘みとコクがサーモンとベストマッチです!! 

私の大好きなランチメニューのひとつ♪ 
是非ご堪能下さい
おはようございます。 
フェリーチェの佐藤です。 

いよいよ9月も半ばに入りました。 
暑さも和らぎ、過ごしやすい、秋らしい気温になってきましたね。 

辛党の私。 
夏が過ぎれば辛いものも食べなくなるかなぁ・・・ 
と思いながら、どうしてもどの季節になってもやめられないものがあります。 


それは・・・ 「明太子」 

「明太子」とは、
産卵前のメスのスケトウダラの腹からとれた
タラコ」 を塩漬けにし、 
各社特製の調味液で味付け、熟成したものです。 

味付けに唐辛子を使用していますので
辛いのが特徴です。 
  
今や博多土産の代表とも言える「明太子」は、 
昭和24年1月10日、戦後の博多・中洲の地で、日本で初めて発売されました。 

もともとは韓国の食べ物で、韓国では親魚のスケトウダラとともに 
庶民の食べ物として親しまれています。 
そして、その韓国でスケトウダラを「明太(ミョンテ)」といい、 
戦前に釜山に住んでいた日本人の間で「メンタイ」と呼ばれ愛好されていました。 
これを日本風に味付けし、「明太子」と名付けて売り出したのが、 
老舗明太子屋「ふくや」創業者の川原俊夫氏だそうです。 
  
タラコは高たんぱくで、
ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、亜鉛なども豊富で、 
がん予防、動脈硬化の予防、疲労回復、老化防止、
美肌効果、冷え性の予防、血行促進、 
風邪予防、夏バテ防止、ドライアイの予防、眼精疲労
改善など、様々な効果が期待できます! 

今週のフェリーチェパスタは 
明太子とキノコの和風パスタ」です♪ 

暑さが過ぎてもやめられない明太子をふんだんに使用しました! 
是非食べにきてください♪ 

今週もよろしくお願いいたします。
 
おはようございます。 
フェリーチェの佐藤です。 

先日、友人のレストランで「オリーブのピクルス」を食べました。 
オリーブは独特のクセがあり、少し苦手意識があった私・・・。 

ところが!! 
絶品でした!!! 

オリーブにはまりそうな今、友人の情報も基に 
オリーブについて簡単にご紹介いたします。 

オリーブの原産地は中近東で、日本では明治時代から栽培されるようになりました。 
現在、オリーブの産地では香川県の小豆島が良く知られています。 渋味あるので、実はピクルスのように調味液に漬けたものを食べるのが一般的です。 

栄養成分は、
カルシウム、カリウム、ビタミンC、ビタミンB1
など体によい栄養素が豊富! 

また、オリーブオイルは、悪玉コレステロールを減らす
オイルとして知られています。  

オリーブの実は、あまり熟していない緑色のものと、よく熟した黒色のものがあります。 
また、オイルには実からそのまま油を絞ったバージンオイルのほか、 
バージンオイルを精製したオイルがあります。 
バージンオイルの中でも上質なものはエキストラ・バージンオイルと呼ばれます。 
ドレッシングやマリネなど生で使うものには、 
このエキストラ・バージンオイルが風味が良くオススメだそうです! 

そして!! 
フェリーチェでも、本日のAランチ 
チキンのクリーム煮」にオリーブが初登場!! 

個人的にすごく楽しみです♪ 
皆様も是非お越し下さい!! 
おはようございます! 
フェリーチェの佐藤です。 

9月9日は「重陽の節句」です。 

別名「菊の節句」とも呼ばれています。 

古来中国では、
奇数は良いことを表す陽数と考え、 
その奇数が連なる日をお祝いしました。
これが五節句の始まりです。 

その中でも一番大きな陽数「」が重なる9月9日を、 
陽が重なると書いて「重陽の節句」と定め、 
不老長寿や繁栄を願ってお祝いをしてきました。 


日本では平安時代初期に
貴族の宮中行事として取り入れられました。 


当時は、菊を眺めながら宴を催して歌を詠んだり、 
菊を用いて厄祓いや長寿のおまじないをしていました。 

これが、時代とともに貴族から武士、庶民へと広がっていきました。 

フェリーチェでは「重陽の節句」にちなんで、「寿命を延ばす」 
と言い伝えのある菊を使ったメニューをご用意いたしました!! 

~重陽の節句スペシャルメニュー~ 

>> 9月11日(土)まで << 

◆菊菜と焼きしめじのお浸し 
◆白身魚の唐揚げ~菊花あんかけ~ 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 
おはようございます! 
フェリーチェの佐藤です。 

【☆本日は最後までお読みくださった方に素敵な情報があります☆】 

毎月8日は「果物の日」です。 

お8つ(おやつ)に果物を」ということで 
全国柑橘宣伝協議会と落葉果実宣伝協議会が
1998年に制定しました。 

ところで、近年、日本の子供達に
高血圧、動脈硬化、糖尿病などの成人病が
多発しているそうです!

そんな中、「子供が果物を食べていない」ということが
総理府の家計調査から判明。 

「子供の果物離れ」傾向はますます大きくなっているそうです。 



そこで!
推奨されているのが「お8つ(おやつ)に果物」運動です。 
果物の栄養素を見てみると、子供たちのおやつに最適な食材であることがわかります。 

まず、果物はβカロチン
食物繊維を多く含んでいるので、がんの予防になります。

 がんなど子供に関係ないと思う人が多いと思いますが、 
細胞ががん化して発病するまで早い人で10年、遅い人で30年以上かかります。 
がんは子供の頃から始まっていることから、果物には、これを予防する成分が多く含まれています。 

そして、忘れてはならないのが「ビタミンC」です。 
古くから果物の最大の健康効果はビタミンCでした。 
ビタミンCには多くの効果がありますが、
中でも子供達に多い感染症を防ぐ作用は広く知られています。 

また、カルシウムなどのミネラルが多く含まれているので、
近年の子供に多い骨折を防ぎます。 
そして、ケーキやスナック類に比べて虫歯になりにくいとい利点もあります。 

これからの日本を担う子供たちの健康のために、「果物の日」を利用して、 果物をたくさん摂取する習慣をつけてみるのもいいかもしれません! 
私も朝フルーツ生活を計画中です♪ 


そして!!
「果物の日」にちなんで、 
本日フェリーチェでは「メルマガを見た」と言って下さったお客様に、 
もれなく!! 
まるごと巨峰のシャーベット」をプレゼント致します!! 
あまーいブドウをまるごと凍らせました☆ 


皆様のお越しをお待ちしております! 
おはようございます。 

フェリーチェの佐藤です。 

本日のお魚ランチは・・・ 
スズキのポワレ~ガスパチョソース~」です。 

フェリーチェオリジナルのガスパチョソース。 
本日は「ガスパチョ」についてご紹介します!
 
「ガスパチョ」発祥の地はスペインのアンダルシア地方です。 
「ガスパチョ」という名詞がスペインで使われるようになったのは17世紀のことで、 
語源はラテン語の「カスパ」(caspa、「かけら、断片」)とも 
ヘブライ語の「ガザズ」(gazaz、「ばらばらにちぎる」)とも言われています。 

初期のガスパチョはパン、ニンニク、塩、オリーブオイル、酢、水だけから成っていましたが、 
19世紀までにはトマト、キュウリ、ピーマンなどが入るようになりました。 

トマトを主成分とした「赤い」ガスパチョが最も有名ですが、 
トマトが入らない「白い」ガスパチョもあるそうです。 
また、野菜やパンはピュレー状にせず、角切りにするだけの場合もあります。 
どの家庭にもそれぞれ家庭の味があるそうです。 
日本のお味噌汁と同じ感覚かもしれませんね。 

フェリーチェのガスパチョは角切りスタイル。 

野菜たっぷりで夏バテ防止に役立ち、
さわやかな酸味が食欲を引き立たせてくれます。 

まだまだ暑い日が続いています。 
是非、食べに来て下さい!! 

おはようございます! 

フェリーチェの佐藤です。


週のフェリーチェランチはパスタが大人気でした。 

今週もヒットの予感・・・ 

豚肉と長葱の和風ぺペロンチーノ
の登場です!! 

ぺペロンチーノの正式名は
スパゲッティ・アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」。
 
イタリア語で、アーリオはニンニクを、オーリオは油(特にオリーブオイル)を、 
ペペロンチーノは唐辛子を意味します。 

これら3つ(とパスタの茹で汁)を調理してソースとするパスタ料理です。 
材料・作業工程の少ないシンプルな料理ですが、 
素材の選別から下処理、火の通し方、仕上げ方に至るまで調理法は多岐にわたります。 
素材の質と料理人の技量が味に直結する、ごまかしの利かない料理でもあるそうです。 

1970年代後半、スパゲッティが喫茶店などで「ミートソース」や「ナポリタン」 としてしか知られていなかった頃、そこに加わる一品として登場し、 
その後「ペペロンチーノ」の略称で定着したそうです。 

そして、1990年代前半に日清食品がイタ飯ブームに乗じ、 
スパゲティーのインスタントカップ麺シリーズの「スパ王」の初代商品を新発売! 
そのラインナップに「ペペロンチーノ」があり、 それが大々的に全国的にCM展開され、コンビニやスーパーなどで流通されはじめてから 一気に世の中に知られることとなりました。 

こうして、ペペロンチーノは、外食だけでなく、家庭料理としても日本で一般化していったのです。 

今週のフェリーチェ特製ぺペロンチーノ、是非お試し下さい!!
 
おはようございます。 

フェリーチェの佐藤です。 
9月になりました。 

9月は『長月』と日本では呼びます。 

長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説 
が最も有力です。他に、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねか 
づき」となり「ながつき」となったという説もあるんですよ。 

夏の暑さもようやく落ちついて、秋っぽさが出てくる月。 

夜が長く感じますので、読書や映画など、ふだんはなかなか 
できないことも夜にチャレンジできそうですよね。 

フェリーチェでも、秋の夜を彩る素敵なワインや食事が満載です! 

是非「秋のフェリーチェ」を味わってみてくださいね!
おはようございます! 
フェリーチェの佐藤です。 

本日のフェリーチェランチ、注目は 
「肉じゃが」です!! 

代表的な家庭料理のひとつとして食卓に並ぶ「肉じゃが」。 
意外にも日本に普及したのは昭和50年ごろからだそうで、 
その歴史はとても浅いのです。  

そもそも、肉じゃがを考案したと言われているのは、 明治時代、無敵のバルチック艦隊を破り、世界でその名を知られた東郷平八郎。 
彼がイギリスに留学した際に食べたビーフシチューの味が忘れられず、 
部下に命じてつくらせたのが、肉じゃがの始まりだそうです。  

当時、日本にはワインやバターがなく、デミグラスソースなるものが作れませんでした。 
そこで料理長が、仕方なく、砂糖、しょうゆ、ごま油で悪戦苦闘しながら作ったところ、 
できあがったのがジャガイモの甘煮。 
今の「肉じゃが」、という訳です。 

ビーフシチューにはほど遠いものでしたが、 
肉じゃがは栄養バランスがよく、調理が簡単なことから、 
以後肉じゃがは、 
「洋食の代用食として効果的に牛肉を摂取させる事が出来る画期的料理」 
と言われ、長い航海でビタミン不足に悩まされていた海軍兵士たちの食事として 
海軍で大いにもてはやされる事となりました。  

こうして今や「おふくろの味」と言われるようになった肉じゃが。 
本日は優しく、心温まるお味の「フェリーチェ肉じゃが」を是非ご堪能下さい!! 
おはようございます。 

フェリーチェの佐藤です。 

とうとう9月になってしまいました。 

この間「ハッピーニューイヤー!2010!
 なんていったり、 
「W杯超楽しみ!!」 
なんていってましたが、 

W杯も終わり・・・。 
後3ヶ月で年末。。 

早いですねー。 

9月はフェリーチェもがんばる1ヶ月になります! 

また、フェリーチェ特製カキ氷は9月も継続して販売中!! 
大人気なので、しかもまだ暑いので、 
皆様に召し上がっていただきたく思っております。 

9月もよろしくお願いいたします。