おはようございます。
フェリーチェの佐藤です。
昨日は日本対パラグアイ戦でした!
白熱した試合に、白熱した応援で町中が熱気むんむんでしたね!
そんな中迎えた今日、6月30日は「大祓(おおはらえ)」です。
大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日
(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事で、
犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事です。
6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、
12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)といいます。
夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われたり、京都では「水無月」という和菓子を食べる習慣があります。
水無月は白のういろう生地に小豆を乗せ、三角形に包丁された菓子で、水無月の上部にある小豆は悪霊払いの意味があり、
三角の形は暑気を払う氷を表していると云われています。
悪霊払いというのは、ちょっと分かりませんが、暑気払いはしたいものです。
フェリーチェでも今日特別に「水無月」をご用意させて頂いております!
ランチのデザートに登場です!
是非召し上がりにいらしてくださいね!







