おはようございます!
フェリーチェの佐藤です。
暖かい春の日差しは、また雲に隠れ、しっとりとした雨が続きます。
週末から、天候はまた回復に向かうようですが、
早く気温が安定してくれるといいですね。
フェリーチェのランチメニューも季節と共に変わり、
季節の変わり目を実感している今日この頃・・・
本日は「冷製茶そば」が初登場です!
蕎麦(そば)はずるずるっと豪快に音をたてて食べると、
なんともおいしく、涼感ただよう不思議な食べ物。
実は他の穀類と比べて、非常に栄養価が高い食品なのです。
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■ ビタミンB1、B2が豊富で、疲労回復効果あり!
別名「疲労回復ビタミン」と呼ばれるビタミンB1は
糖質をエネルギーに変換するのに不可欠な存在です。
ビタミンB2には、たんぱく質や脂質、糖質などの
代謝に関係する酵素を助ける働きがあります。
栄養素の代謝を助け、成長、発育を促すビタミンです。
■ 良質なたんぱく質・食物繊維が豊富!
蕎麦のたんぱく質は13%。
米の6%、小麦の8%に比べて断然豊富なだけでなく、
理想的なたんぱく質量といわれる牛乳のアミノ酸を100とすると、
米は68、麦は48であるのに対し、蕎麦は92もあるそうです。
また、アミノ酸価の高い良質のタンパク質を含んでいるので、
脂っこい肉を食べなくても大丈夫。
これだけでカロリーが大幅にカットできます。
さらに、100g当り4gもの食物繊維が含まれています。
これは白米の0.5g、小麦粉の2.8gよりはるかに多いので、
便秘の解消や予防にも効果的です。
「蕎麦ダイエット」というのも試してみる価値がありそうですね!
■「ルチン」に注目!
近日、蕎麦に含まれる栄養素として注目を集めている「ルチン」。
ルチンはポリフェノールの一種であり、赤ワインやカカオ、
お茶に含まれるポリフェノールと同様に、
活性酸素を除去する酸化防止作用があります。
さらに毛細血管を強くしたり、血圧を下げる効果も認められています。
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このように、実は栄養満点の蕎麦。
昔、忍者や修行者は蕎麦粉を携行食料として持ち歩いていたそうです。
そういえば、現代でも比叡山の荒行では蕎麦が食べられていますね。
消化吸収が良いのも特徴で、蕎麦通がほとんど噛まずに飲み込むのも、
この消化吸収の良さから来ているようです。
フェリーチェでは本日「茶そば」をご用意いたしました!
高脂血症、糖尿病、動脈効果、肥満症、高血圧、
がんの予防に有効な成分「カテキン」と強い抗酸化作用で知られる緑茶。
ビタミンCの10倍、ビタミンEの20倍もの抗酸化力があるといわれています。
そんな緑茶を練りこんだ栄養満点のおそばを食べて、体力をつけ、
気温差のある季節の変わり目を乗り切りましょう!!