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みなさまこんにちは、フェリーチェの佐藤です。 

つい先日、21日に日中交流推進の外務省サポート役の名和様と共同通信社様、
上海テレビの人気キャスター・有名ディレクター・華東師範大学の教授という 
大変VIPな方々をお迎えし『日中意見交流ディナー』が行われました。 

実はこの上海テレビラジオグループ様は、 
上海において70%のシェアを有する当地最大のメディアグループです。 

いらっしゃった皆様は訪日経験も数少ないということで、 
創作和食ダイニングフェリーチェならではの 
おもてなしの心でお料理をご用意いたしました。 


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当日は旬の食材をふんだん使ったシェフの自慢の特別メニュー 

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食材を見たいというリクエストにお応えして 


盛況な意見交換が終わった後、皆様で記念写真を撮りました。 

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終始、精一杯のおもてなしをさせていただきました。 

「高輪台でおいしい店」ということで今回のお話をいただき、 
このような光栄な場にお選びいただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。 

またのご来店を心よりお待ちしております!
おはようございます。 
  
フェリーチェの佐藤です。 
  

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先日お店に常連様が御友人を連れて
ご来店してさいました! 
近隣お仕事をしていらっしゃる方で、
仕事先の方といつもご来店して下さいます。 
  
本当にありがたいです。 
いつもありがとうございます! 




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写真は、デザートの盛り合わせです。

フェリーチェのデザートは全て自家製!! 

さらに白砂糖・保存料・添加物を一切使用していない、健康的なスイーツです。 





お子様や女性、更には普段甘いものを召し上がらない男性にも大人気のフェリーチェスイーツ☆
是非一度ご賞味くださいませ。  

地域の方々を始め、皆さまがもっと使いやすく、 
喜んで頂けるお店づくりに、スタッフ一同精進して参ります! 
  
また来てくださいね! 
  
お待ちしております! 
おはようございます。 

フェリーチェの佐藤です。 

昨日、ワインを購入しました。 
でも、ただのワインじゃありません。 
「ロゼワイン」です。 

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写真の通り、色がなんとも言えず、綺麗な「ロゼ」。 

フェリーチェで働くようになってから、ワインの勉強に挑戦しています。 
もともとワインは飲まない人間だったのですが、 

「ワインとは、お客様一人一人にピッタリものを提供できる、唯一のお酒」 

というワイン通の方のお言葉をきっかけに、日々研究をしています! 
人ひとり個性や好みが違うように、
世界で一番おいしいと感じる「私だけのワイン」もまた違うそう。 


フェリーチェでは伝統的で著名な造り手だけでなく、
新鋭の珍しい造り手のワインもご用意。 
しかも完全無農薬のBIOワイン(ビオワイン)なのです。 

たくさんのワインがあるので、ワインを語れるような男に成長するために僕も頑張ります!! 

是非、皆さんも「自分だけのワイン」を探してみませんか?? 
お気軽に、御相談下さいませ。 
皆さんおはようございます。 

フェリーチェの佐藤です。 

最近街を歩いていると、外国の方をいっぱい見かけます。 
僕の地元(千葉)ではそんなに見かけなかったので、
さすが東京、たくさんの方がいらっしゃいます。 
フェリーチェにも、ご家族連れで来店して下さる方がとても多いのです。 

そこで! 

フェリーチェでも、さらに国際化を図った取り組みを! 
ということで、いつもディナータイムにテーブルセットしている「ランチョンマット」の 
イングリッシュバージョンを作成いたしました! 


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日本の食を少しでも多くの方に届けられたら幸いです。 

お近くに海外の方がいらっしゃいましたら、是非!御一緒にお越しくださいませ。 

スタッフ一同、英語を猛特訓中です!! 
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。 

  私たちの健康をおびやかす 
  高血圧・高血脂症・メタボ・脂肪肝などの 
  危険因子が、日本人の全死因の6割を占めている 
 「三大成人病(がん・心臓病・脳卒中)」につながる、 
  まさしく「未病」そのもの。 

 「未病」を病気に進みつつある状態と捉えるならば、 
  はやい段階で「未病」のサインを認識し、 
  しかるべき手を打てばその進行を抑え、 
  本格的な病気に移行することを防ぐことができます。 

  健康であろうと病気であろうと、つねに自らの生活習慣に気を配り、 
  より本来の姿に近い心身の状況にもっていこうとする、 
  生き方の姿勢をあらわしている表現なのです。 

  私たちのからだは本来的に、治癒力・自己回復力が備わっています。 
  ですから、それを活かす方向、もともとの生命力を 
  十分に活かすことを意識するだけでも 
  その本来の力を発揮しはじめるようにできているのです。 

 健康診断などで数値の異常が認められたなら、 
 体調の悪化に自覚がなくとも、その数値改善に向けて、 
 生活習慣を改めていく。 

 健康診断で数値に異常が認められなかったからといって、 
 気を緩めない。 

 これからの時代、「未病」に対する意識を高めることこそ、 
 「生活習慣病を予防するための最短距離」である、 
 と言えるかもしれませんね。

皆様こんにちは!フェリーチェの佐藤です。

今日はフェリーチェのランチのご紹介です!
みなさま、フェリーチェのランチをご利用されたことはございますか?


フェリーチェのランチは【お魚メニュー】と【お肉メニュー】の2種類と、
平日はパスタやうどんなどの【麺類】のメニューの3種類です。


実は、この【お魚メニュー】と【お肉メニュー】のメニュー…
毎日違うメニューなんです!!


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こんなお肉のメニューや・・・

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こんなお魚メニューも・・・!


毎日シェフが腕によりをふるって『季節のテーマ』にそったメニューをご用意しています!

今日のメニューは何かな?と思われた方は、
フェリーチェトップページ、もしくはフェリーチェデイリーニュースという
メールマガジンでお得な情報と一緒にフェリーチェのご紹介をしています!

是非一度ご利用ください。


ランチタイム―11:30~14:00 

Address:港区高輪3-9-15 オーク高輪ビル1階
Access: 都営浅草線 高輪台駅徒歩2分 

●美白効果(遊離リノール酸) 
  麹中に多く含まれる遊離リノール酸は、人間の肌の色を決める
  メラミン合成量を低下させる効果があるそうです。 

●保湿効果(グリセロール)
  皮膚の水分は、皮脂膜の下にある角質層に蓄えられているため、
  うるおいを保つためには、皮脂膜を通して水分を
  角質層に溶かし込む必要があります。

  グリセロールがこの働きを行ってくれるのだそうです。

  また、皮膚を構成する真皮という部分の状態によって
  若々しい肌であるかどうかが決まるそうなのですが、
  真皮の中心成分が、あのコラーゲンです。

  そのコラーゲンの主原料は、日本酒に含まれるプロリンとアルギニンで、
  これらが体内に入ると、各細胞に運ばれてコラーゲンに変化します。

  つまり、日本酒を飲むことによって、
  自然と肌の健康が保たれるのだそうです。

 
 ●荒れ肌予防(α-エチルグルコシド)

  日本酒は古くから化粧水としても使われていたことが知られていますが、
  現在化粧品として用いられている様々な糖質やアミノ酸が
  日本酒に多く含まれていることから、
  当然古くからそのような使われ方をされてきたことが理解できます。

  その成分の一つ、清酒中では苦み成分として知られる
  α-エチルグルコシドは、紫外線などの物理的・
  科学的刺激に対する防御壁になる角質層の形成を
  促進させる作用があるそうです。

 ●老化防止(フェルラ酸)

  ポリフェノールの一種であるフェルラ酸、
 皮脂の酸化を抑えたり、活性酸素により遺伝子がダメージを受けるのを
 押さえる抗酸化作用があることが分かってきています。


100121.jpgフェリーチェでご来店のお客様からも大変好評で、
お歳暮などにも多数利用していただいた、
オリジナルフィナンシェ…!

山形県酒田市にある中合清水屋店の
『春のうまいもの祭り』にて
販売される事が決定しました!
 
お近くの方は、ぜひ足をお運びください。
 
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    『春のうまいもの祭り』 
 
期間:2010年1月21日(木)~26日(火)
場所:中合清水屋店 5階
   山形県酒田市中町2-5-1
地図:http://www.nakago-shimizuya.com/pg12.html

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もちろん、ホームページからもご購入いただけます!

しかも・・・!なんと今なら。



かなり、お得です。
大切な人へのプレゼントへどうぞ!
  卵は、なんとビタミンC以外の栄養素を 
  全て含んでいる食品。 
  
  体内吸収率も半熟状態だと96%にもなります。 
  コレステロールが高いという話がありますが、 
  一日1個なら心配は要りません。 
  
  これは、卵黄に含まれているレシチンに 
  コレステロールを溶かす働きがあるためです。 
   
  レシチンは血管をキレイにしてくれて、 
  脳の血管障害を防ぐことからボケ防止にも役立つと言われています。 
  
  卵は、若返りのビタミンと言われるくらいビタミンEが多く、 
  過酸化脂質の生成を防ぐ作用もあって、 
  老化や糖尿病予防にも効果があると言われています。 
   
  その他、細胞の維持に必要なたんぱく質も多く含まれ、 
  脳やからだの若さを保つことに適した食品であるとも言えます。
  舌平目は、牛や犬の舌に似ていることから
 その名が付けられました。

 平目と名がつけられていますが、
 実はカレイの仲間。

 舌平目は、高血圧症状、皮膚疾患の予防と
 改善などの症状があります。

 低脂肪、低カロリーの舌平目は、
 ダイエット食品として期待でき、
 ダイエット中に不足するタンパク源としても理想的な食物です。

 また舌平目は、皮膚を健康に保つナイアシンを、
 他の白身魚より多く含んでいます。

 加えて、コラーゲンも含有されていますので、
 美容にもよいとされます。  

 健康だけではなく、美容にも嬉しい一品です。 
 大根はすりおろすと、「イソチオシアナート」と
 呼ばれる成分が生成されます。
 
 これが大根おろしの辛味の主成分です。
 イソチオシアナートは、わさびなどにも含まれているものと
 同じタイプの辛味成分です。
 
 この辛味成分には、免疫力を高めたり、がん細胞を抑制したり、
 殺菌や消化を高めたりするという効果があると言われています。
 
 この辛味成分は、皮の部分に近いところに多く含まれているので、
 大根おろしにする時はなるべく薄く皮を剥いて使うのがおすすめです。
 
 また、加熱すると減少してしまうビタミンCや消化酵素なども、
 大根おろしにして生で食べることにより、
 効果的に体内に取り入れることができます。
 
 このように優れた薬効がある大根おろしですが、
 辛味成分やビタミンCはすりおろしてから時間が経つにつれ、
 どんどん減少していきます。
 
 ビタミンCはすりおろしてから20分経つと20%減少し、
 2時間経つと約半分の量に減ってしまいます。
 
 長いもは栄養価が高く、消化も良いので古くから 
  滋養強壮の野菜として利用されています。 

  主な栄養素は炭水化物、カリウム、ビタミンB1、 
  食物繊維で、その他にコリン、サポニンという 
  栄養素が微量含まれており、 
  これらの栄養素は疲労回復に効果があるといわれています。 

  長いもには粘り成分のムチンが含まれている為 
  胃壁の保護の効果があります。 
  胃壁の保護だけではなく体内の粘膜保護も行える為、 
  それによって風邪の予防も行なえます。 

  ムチンは他にもたんぱく質の吸収を促進する作用があります。  
  オクラ、なめこ長いもは消化酵素アミラーゼを多くふくみ、 
  消化を助けます。 

  長いもにはミューシンと呼ばれる食物繊維と同じような 
  働きをもつ成分が含まれています。
◆小正月とは 
 小正月は旧暦の正月にあたり、1年の最初の 
 満月にあたる1月15日とされていました。 

 太陽暦が用いられるようになり、 
 元日を中心とする「大正月(おおしょうがつ)」 
 15日を「小正月(こしょうがつ)」と 
 呼ぶようになりました。  

 小正月は女正月と言って、地方によっては 
 女性の骨休みの日とされています。 

 暮れから正月にかけて忙しく働いた主婦を 
 せめて1日でも家事から解放してあげようと 
 ねぎらう意味でこう呼ばれたとも。

◆農作物の豊作を願う行事 
 もちをまゆの形に作った「まゆ玉」を 
 神棚にお供えしたり、竹柳の枝先を稲の 
 穂たれにたとえて、門前や家の中に吊るすというように 
 農作物の豊作を願う行事が多いのが、小正月の特徴です。  

◆小豆がゆ 
 「15日がゆ」ともいわれ15日の朝にいただきます。 
 昔中国では小豆粥を炊いて、 
 家族の健康を祈る慣わしがありました。 

 日本でも1年中病気をしないようにと
  粥をいただく風習が残っています。  
 アサリは、貧血に効果のある栄養素 
 ビタミンB12が含まれています。 
  
 このビタミンB12は、消化機能や中枢機能に関係していて、 
 肝臓の強化にも役立ちます。 
  
 また、神経疾患にも効果があると言われています。 
  
 鉄は、血中のヘモグロビンの成分の一つでもあります。 
  
 アサリに含まれる、アミノスルホン酸のタウリンは、 
 血液をサラサラにしてくれることでも有名で、 
 血中の余分なコレステロールを排出してくれますので、 
 動脈硬化の予防に役立つ食品であると言えます。 
   
 また、アサリは良質のたんぱく質を含んでいます。
高タンパク・低カロリーで、含有脂肪分も非常に優秀なターキー。

善玉コレステロールを増加させ、動脈硬化等を予防するといわれる
不飽和脂肪酸の割合が高く、バランスの良い脂肪酸構成になっています。

また、ナイアシンなどのビタミンや鉄分もたっぷり含まれています。

ターキーには貧血を改善する働きがあると言われ、
皮膚の働きを保ち、それを改善する作用があると考えられ、
含有される成分にはビタミンB2・B6、鉄などがあります。

ビタミンB2は、皮膚や爪、髪などの細胞再生に関わっており、
成長を促す働きがあると考えられていることから
発育のビタミンと言われています。

また、過酸化脂質分解作用があると言われており、
酵素であるグルタチオンペルオキシダーゼと共に作用するものと考えられています。

鉄は貧血を防ぐ働きがあると言われており、
全身に酸素を供給する役目を担っていると考えられています。
かぼちゃは緑黄色野菜に分類され、ビタミンE、
  β(ベータ)-カロチンが豊富に含まれることは有名である。

  ビタミンEは「老化防止のビタミン」、「若返りのビタミン」と呼ばれ、
  しみやしわをできにくくする働きがある。

  このほか、のぼせ、肩こり、腰痛などの更年期の諸症状を和らげたり、
  血行不良による冷えを解消する作用もある。

  β-カロチンは、ビタミンEと協調し、細胞の老化、
  がん化を防ぐ働きがある。

  また、皮膚・粘膜・目の網膜を健康に保つ作用のほか、
  風邪の予防、つまり免疫力を強化し
  細菌やウイルスから身体を守る働きがある。

  さらにかぼちゃには、便秘を改善し大腸がん・糖尿病の
  予防効果がある食物繊維、体内に蓄積された
  ナトリウム(塩分)を排泄し、
  高血圧を防ぐ働きがあるカリウム、
  またビタミンB群・Cもバランス良く含んでいる。
【食物繊維の効果】

 キムチに使われているどの野菜もセルロースなどの
 食物繊維を大量に含んでいますので、
 キムチという野菜を発酵させた食品を食べることで、
 使用された野菜の持つ食物繊維をまるごと摂る事ができます。


【薬念(やくねん=ヤンニョム:韓国風の合わせ調味料)のサプリメント効果】

▼薬念に使用されている香辛料
 また、キムチ作りには薬念という
 韓国風の合わせ調味料が使用されています。 

 薬念の材料には香辛料として、抗酸化作用の強い唐辛子、ニンニク、
 山椒、生姜、胡麻が使われています。

▼ニンニク
 薬念の材料の中でも特にニンニクは、動物実験で
 悪性腫瘍の抑制が確認できています。
 さらに、ニンニクのアリシンは、ビタミンB1の吸収を増加させます。
 ですから、アリナミンを飲んだのと同じ疲労回復効果が期待できます。

▼唐辛子
 唐辛子の辛味成分として有名なカプサイシンは、
 脂肪の燃焼効果の促進などの多様な薬理効果があります。
 また、キムチは唐辛子のβカロテンのおかげで、
 ビタミンAを多く含む食品となります。
◆春の七草とは
 「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ 
  すずな すずしろ これぞ 七草」と
  古くから歌われてきた春の七草です。

 ◆春の七草の由来
  1月7日の朝に七草粥を食べる風習があります。
  平安時代からこの習慣があったようです。
  平安時代に書かれた清少納言の「枕草子」には、
  ”七日の若菜、六日、人の持て来……”という一文があります。
 
  正月6日から7日にかけての行事で
  6日の夜はヒイラギなどの刺のある木の枝や、
  蟹のはさみのようなとがったものを戸口にはさんで邪霊を払い、
  七草叩きといって、唱えごとをしながら七草を包丁でたたき、
  粥を炊き込みます。

  7日の朝、歳神に供えてから家族で食べると万病を払うとされていました。
  正月のごちそうで弱り気味の胃を休めるという知恵から
  始まったという説もあります。

 ◆現在の七草は薬膳料理の傑作
  春の七草は、それぞれの薬効成分やビタミン類など体にとても良く、
  日本人の知恵が生んだ薬膳料理といえるでしょう。
  家族の健康のためにも末永く伝えていきたい行事です。 

  最近ではスーパーでも七草セットが売られています。
  無理に七草全部でなくても、その中のいつでも手に入る
  ダイコン、カブ、セリなどでも良いのではないでしょうか。
  日本人にとても親しみ深い魚「真鯛」。
 淡白な中にほんのり香る端麗な甘さがひときわ際立ちます。
 これは真鯛の中に含まれるイノシン酸と
 グリシンなどが多いので甘みを感じます。

 真鯛はナイアシン、ビタミンA・B1・B2を多く含み、
 皮膚疾患、胃腸障害、口舌炎症に効果的です。

 またアミノ酸の一種タウリンが多く含まれており、
 交感神経を抑制する働きにより、高血圧の改善が期待できます。
    新年会は、戦前宮中で行われた新年の祝賀行事であり、祝日でした。

  この日は、宮中の豊明殿に皇族・貴族(華族)
  内外高官が招かれて天皇に拝謁し、
  膳酒を賜る行事が行われていました。

  本来はそれに先立つ四方拝(しほうはい。祝日。 1/1)や
  元始祭(祭日。 1/3)とセットになる新年行事で
  本来は元日にまとめて行うものでしたが、官公庁の休暇の期間に
  当たる12/29~1/3を避けて、対外的な性質の強い新年宴会を
  1/5に移動したものと考えられます。

 ◇ルーツは「元日節会」
  新年宴会のルーツと考えられるのは、「元日節会(がんじつせちえ)」と
  いう行事と考えられます。

  この元日節会ですが、開催が恒例化したのはAD 716年(元亀二年)以来。
  新年会にはなんと、1300年の歴史と伝統があったのでした。

  この元日節会には天皇と群臣百官及び諸国の国司のうち、
  その日に在京するものが参加したといいます。
 
  本来は元日の行事が一部分離した形でうまれた
  この「新年宴会」という戦前の祝日は、
  やがて単なる新年を迎えたことを祝う宴会という意味になり、
  民間でも次第にこれを真似て宴会を
  行うようになったのが現在の新年会です。
4段に重ねる。
全表わす「3」の数に、さらに1つ重ねることを意味する。

◆「1の重」(1番上) 「三つ肴(みつさかな)」を並べる
(関東では「黒豆、数の子、五万米(ごまめ)」
→ 黒豆…”まめに働いて暮らせるように”
→ 数の子…”子宝に恵まれるように”
◆「2の重」
→栗金団(くりきんとん)・・・”お金が貯まるように”
→伊達巻(だてまき)・・・ ”(「巻物」から)知識がつくように”
◆「3の重」
海老、鯛、アワビなどの海の幸を入れる。
→海老…”(エビのように腰が曲がるまで)長生きできるように”
◆「4の重」(与の重)
八つ頭、ハス、里芋などの山の幸の煮物を入れる。
→ハス…”(ハスの穴のように)通しがよくなるように”

それぞれのお重に入れる品数は奇数がよいといわれている。