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皆さんが考える「健康」とは
いったいどんなものでしょう。

 

【フェリーチェが考える「健康」とは】

WHOの憲章前文でも謳われているように、
「病気がない状態」が「健康」というわけでは
ありません。

 
『精神・身体・環境などが調和したうえで、最良の生活の質を
得ている状態(エクセレント・ライフ)』のことを指している
ホリスティックヘルスという考え方を最近よく耳にします。
 
病気のない体だけでなく、温かく良好な人間関係や
気の置けない仲間との楽しい時間など
その全てを含んで初めて
「健康」と呼べるのではないでしょうか。
 
フェリーチェがプロデュースするのは、
そんな永続的で、包括的な「健康」です。
ポパイが元気になる食べ物と言えば、
ほうれん草。
なぜ、元気になれるのか、
徹底解明!
 
 
 【ほうれん草の健康効果】
 
 ほうれん草といえば「総合栄養野菜」と評されるように
 ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいる。
 
 ほうれん草の代表的な栄養素といえば鉄分と
 β(ベータ)-カロチン。
 
 ほぼ牛レバーに匹敵するほど含まれており、
 貧血防止に、虚弱体質の人に有効である。
 
 β-カロチンは、抗酸化作用により
 活性酸素の働きを抑制、ガンの予防のほか
 肌の老化を防ぐ美容効果が期待できる。
 
 またほうれん草には、体内に蓄積された
 ナトリウム(塩分)を排泄し、
 高血圧を防ぐ効果があるカリウムや、
 便秘の改善、糖尿病の予防に効果的な
 食物繊維も多く含まれている。
 
小さくても、健康効果が絶大の桜エビ。
その効果の大きさを見てみましょう!
 
 
【桜エビの健康効果】
 

◆動脈硬化を予防
血中のコレステロール値を下げ、
動脈硬化を予防する「タウリン」が豊富に含まれています。
また、桜エビには抗酸化力があると言われており、
動脈硬化や老化の予防などに効果があります。 
 

◆骨粗しょう症を予防
殻や尾には、カルシウムがたっぷり。
また、桜エビには銅が多く含まれており、
この銅には骨を形成する要素のひとつである
コラーゲンを生成する働きがあります。
 
◆血液サラサラ
桜エビには、血液をサラサラにして流れを良くする
「EPA」、「DHA」が多く含まれています。
また、EPAとDHAには、脳血栓症の予防や
コレステロール値の低下にも効果があると言われています。
 
◆便秘を予防
殻には、動物性の食物繊維「キチン」が含まれています。
キチンには、ビフィズス菌を増やして
腸内環境を良くする働きや、便通を促す働きがあります。
 
その他にも、コレステロール値を下げる、
血圧を下げる、免疫力を高めるなど、
様々な健康効果があると言われています。
独特のさわやかな香りが、
食欲をそそる大葉。
その健康効果とは、いかに。
 
 
 【大葉の健康効果】
 

 ビタミン・ミネラルが豊富な大葉(青じそ)は、
 興奮性発汗、解熱、鎮痛、利尿等によいと言われ、
 風邪や発熱、消化不良等の症状にも用いられています。

 
 また、消臭や抗酸化作用、血中のアルコール分解の促進や
 タバコのニコチン・タールを薄める作用があると報告もされています。
 
 カロチン・カルシウム・ビタミンC・マリウム、
 大葉には体に必要な栄養素がたっぷり!

佃煮などにも利用される
海の香りたっぷりのあおさ。
今日は、あおさの健康効果です。

 

 ◆ダイエットに最適!
  あおさの食物繊維は40%以上。
  便秘を防ぎコレステロールの代謝を正常化し、
  糖尿病の予防にも大きな効果を発揮すると言われています。

 
 ◆美容に最適!
  あおさの豊富なビタミン類。
  ほうれん草の2倍含まれているビタミンAは、
  視力低下を防ぎ、からだの成長を促進し、
  健康な肌、健康な歯、健康な皮膚をつくり、
  ニキビ・しわにも効果があると言われています。
  またビタミンCやカルシウムは、イライラ感を
  減少させストレスを解消させる効果があります。
 
 ◆中性脂肪の値を下げる!
  EPA(エイコサペンタエン酸)は血栓症の予防に効果を発揮し、
  善玉リポタンパクが増え、悪玉リポタンパクが減少し、
  血液をさらさらにし、中性脂肪を減少させる
  効果があると言われています。
 
オリーブが体にいいことは知られていますが、
どのように体にいいのか、見てみましょう!

 

【オリーブの健康効果】

主成分はオレイン酸グリセライドで、スクワレン、
ビタミンa、ビタミンE、葉緑素が含まれます。

 
オレイン酸には、血中コレステロールを
減らす作用があることが分かり、
今ではオリーブオイルと健康との関係が
広く知られるようになりました。
 
オリーブオイルには、脂溶性のビタミンである、
β-カロテンやビタミンE、ビタミンKも含まれ、
優れた抗酸化力でがんや老化を予防するはたらきがあります。
 
また、最近ではデトックス効果を期待して、
オリーブオイルも摂る方がいます。
体内に吸収されづらいことから、
腸壁と便との潤滑油の役目を果たし、
便秘の予防・改善に有効です。

世界三大高級食材として知られる
フォアグラ。
健康への効果がどんなものがあるのか、
案外知られていないものです。


【フォアグラの健康効果】
 
フォアグラには様々な栄養素がバランス良く含まれています
(水分、たんぱく質、脂質、炭水化物、塩分、
マグネシウム、リン酸、カルシウム、カリウム、鉄、レチノール、
ビタミンE、ビタミンC、葉酸)。

また不飽和脂肪酸が豊富に(オリーブオイルとほぼ同様)
含まれているので心臓を守る効果があると言われています。
 
葉酸は、胎児の神経系発達を助長し未熟児が生まれる
リスクを半減させ、妊娠中の体を保護してくれる働きもあります。

栄養素だけでなく、香りも
カラダに嬉しいオレンジ。
 
今日は、そんなオレンジの特集です。

 【オレンジの健康効果】
 
 β-カロテンやビタミンCが豊富に含まれているので
 風邪予防や美肌効果が期待されます。
 
 また、白い果皮などの部分には
 ビタミンPが含まれているので
 毛細血管の強化により
 高血圧の予防にも効果があります。
 
 がん予防、動脈硬化の予防、
 高血圧の予防、美肌効果、
 風邪予防、抗ストレス、便秘改善、
 疲労回復などが見込めます。
 
 

日本には古くから自生し、
「山うなぎ」といわれるほど、
滋養強壮に良いことが知られている山芋。

今日は、そんな山芋の特集です!


 
 【山芋の健康効果】
 
 山芋はでんぷんを効率良く消化吸収できるので、
 食欲の無い時や、胃痛のするときなどに
 食べるとよいでしょう。

 
 山芋のヌルヌルした粘り気のもとのムチンは
 胃壁の粘膜を保護し、たんぱく質を
 効率よく消化・吸収させる働きがあり、
 体力を補強できるので、
 山芋は滋養強壮や疲労回復に
 大きな効果があるのです。
 
 
来月のフェリーチェのテーマは、
疲労回復。
 
夏の疲れを、栄養から解消していきましょう!
金目鯛 (きんめだい) は、鯛と名はつくものの、
鯛ではないって御存知ですか?
今日は、そんな金目鯛の健康効果に
着目です!
 
  【金目鯛の健康効果】
 
 金目鯛 (きんめだい) は、ビタミンB2とビタミンB12が
 豊富に含まれています。
 ビタミンB2は、脳神経の機能を正常に保ち、
 精神的な疲労や筋肉の疲労を回復させる作用があります。
 
 ビタミンB12も同様ですが、さらに赤血球をつくる
 作用があるとされています。
 
 金目鯛の栄養価成分では、現在最も注目されている
 体内の活性酸素の働きを抑制するアスタキサンチンは
 体表の赤い皮表に豊富に含まれ、
 体内に欠かせないN―3系の脂肪酸、
 DHA・EPAといった栄養素は人体内では作り出す事ができません。
 
 通常は廃棄する頭部、かま〔あら〕の部分には
 お肌に潤いと張りを与えるコラーゲンが
 通常の魚より多く含まれています。

お盆明けのこの時期、
夏バテになっていませんか?
スタミナをつけて、仕事に向かいたいものです。


 【ニラのスタミナ効果】
 
 ニラは、にんにくと同じユリ科で、ネギの一種。
 中国から渡来し、古くからスタミナのつく野菜として
 使用されてきました。
 
 β-カロチン、ビタミンB1・B2・C・E、
 カルシウム、カリウムなどが豊富で、
 カゼを防ぐだけでなくガン予防や老化防止にも
 効果があるといわれています。
 
 しかし、何といってもニラの特徴は、あのにおいでしょう。
  においの成分はアリシン(硫化アリル)といい、
  にんにくやねぎにも含まれている活力源です。
 
  アリシンはビタミンB1の吸収をよくして
  新陳代謝を高め、消化促進、疲労回復、健胃、
  整腸、冷え性改善などに効果があります。


 
夏バテ防止にも、仕事に向けてのスタミナづくりにも、
ニラ効果はいかがでしょうか。

暑い時期にほしくなるのが、
酸味の爽やかなレモン。
 
今日はレモンの健康効果です。
 
 
 【レモンの健康効果】
 
 レモンのすっぱさと芳香成分は
 
 ●酸っぱさ・・・クエン酸
  ストレス解消、胃液の分泌を促し食欲促進
 
 ●芳香成分・・・リモネン・シトラール
  アロマ的には虫除けや解熱
  よからぬものを寄せ付けず、
  身体のほてりも鎮める効果が。
 
 ビタミンCのクイーンと言われるレモン。
 かんきつ類の中でも群を抜いて含有
 風邪を引きにくいからだ作りにも効果的です。
 漂白作用が色白美肌に効果があるので、
 シミの色素を還元する作用があります。
 
 
夏ばて防止にも、錆びない体作りにも
レモンを料理にフル利用如何でしょうか?
海苔は、素晴らしい栄養素を持った食品です。
1枚でも(3g程度)で、沢山の栄養素を持っています。
 
 
 【海苔の健康効果】
 
 海苔にふくまれるタンパク質は、  
 海苔1枚で牛乳5分の1本分。
 
 また、ビタミンA,B1,B2,は、1日2枚の
 海苔で毎日の必要量が、確保できるそうです。
 
 ビタミンAは、海苔1枚で卵約1個分、
 牛乳350cc,にんじん10gのビタミンAが摂取できます。
 ビタミンCも野菜や果物に匹敵するものがあります。
 
 海苔に含まれるヨウ素は、
 他の食品の中で最も多い部類に含まれます。
 ヨウ素は、甲状腺ホルモン(チロキシン)の成分です。
 
 成長期に(特に子供)の発育を促進し、
 成人では 基礎代謝を盛んにしてくれます。

とろとろの食感がたまらない
東坡肉(トンポウロウ)。


美肌の効果が高いって御存知ですか?

 
 
 【東坡肉(トンポウロウ)の美肌効果】
 
 上質の豚肉を皮のまま特製の醤油で
  じっくりと時間をかけて煮込むため
  皮にはゼラチン質(コラーゲン)が豊富で、
  このコラーゲンとは細胞を若返らせ特に肌を
  美しく若々しくするには欠かせない栄養素です。
 
  又、カルシウムはコラーゲンの力を
 借りることによって骨に取り込まれて
 うまく働き、骨を丈夫にします。
紫外線が強いこの時期。
美肌になるためには、
お肌の代謝(ターンオーバー)を
活発にする必要があります。
 
 

 【マグロの美肌効果】
 
 マグロに豊富に含まれるビタミンB6。
 
 これもビタミンB群に属し、別名「ピリドキシン」と言います。
 皮膚炎を予防することから発見された水溶性のビタミンです。
 コラーゲンなどタンパク質の代謝に関わり、
 皮膚を健康にし成長を促進する働きがあります。
 
 タンパク質の摂取量が多い人は必要量が増してくるビタミンで、
 欠乏してくると肌荒れや脂性の肌、
 口内炎などを引き起こします。
 
 そのためこれらビタミンB6は、
 肌代謝(ターンオーバー)を高める働きがある
 重要なビタミンと言えるでしょう。
今日は、鮮やかな色が特徴の
黄・赤ピーマンを特集します。
 
 
 【黄・赤ピーマンの美肌効果】
 
 ピーマンは、ビタミンCを豊富に含んでいます。
 特に赤ピーマンや黄ピーマンのビタミンCの含有量は、
 レモンを上回ります。
  
 ビタミンCは、熱に弱く加熱すると壊れてしまうのですが、
 ピーマンは果肉が厚いので、他の野菜と比べて炒めものにしても
 ビタミンCの損失が少ないのが特徴です。
 
 ビタミンCは、コラーゲンを生成し、メラニン色素の増加を抑えたり、
 皮膚の抵抗力を強める働きがあるので、美肌効果があります。
 
 また、免疫力を高め、感染症を予防します。
 
 ピーマンは、カロチンやビタミンEも豊富に含み
 特に赤ピーマンは、多く含みます。これらの栄養分は、
 強い抗酸化作用をもち、老化やがんの原因とされる
 活性酸素を除去します。
 
 葉緑素や食物繊維も豊富に含みますが、
 これらは不要なコレステロールを体外に排泄したり、
 便秘を改善・予防します。
今日は、暦の上では秋の始まり、
立秋です。 
 
 
 【今日は何の日?:立秋】
 
 二十四節気の一つで、初めて
 秋の気配が現われて来る頃。 
 
 天文学的には、太陽が黄経135度の点を通過する時。 
 
 この日から暦の上では秋になるが、 
 実際には「残暑」が厳しく、
 一年で最も暑い時期である。
 
 この日から暑中見舞いではなく
 「残暑見舞い」を出すことになる。
 
 
秋の始まりといえども、
気温は最も暑いのがこの時期。
 
しっかりとスタミナつけていきたいですね!
香りが食欲をそそる、
ゴマ油。
この油にどんな健康効果が
ひそんでいるのでしょうか。
 
 
 【ゴマ油の健康効果】
 
 ゴマ油とは、その名の通りゴマの油脂分を原料として植物油。
 インドのアーユルヴェーダにもゴマ油が使用されています。
 ゴマ油は抗酸化作用が強い上に、
 アルコールの分解を助け、肝臓にも優しいのです。
 ゴマ油には、以下のような効果があります。
 
  動脈硬化の予防
  肝機能の健康
  老化の予防
  美肌作り
  髪の健康
  高血圧の改善
  骨粗鬆症の予防
  貧血予防
  便秘・整腸作用
 
 ビタミン、ミネラルが豊富で、
 肌につやと弾力性をもたらしてくれます。
 ゴマにしか含まれないゴマリグナンという成分があり、
 酸化を抑え、アンチエイジング効果があります。
 
 
美人のもとになる、ゴマ油。
うまく使って、カラダの外も中も
美しくなりたいですね!
今日は、ピリッと辛くてご飯がすすむ
明太子の健康効果をご紹介。

 


 【トウガラシの夏バテ効果】
 
 スケトウダラの卵巣を塩蔵し
 塩とともにトウガラシで漬け込んだ製品を
 明太子と呼ぶ。
 
 明太子には疲労回復、血栓予防、老化防止、
 脳細胞の活性化などの働きがあります。
 
 トウガラシなどの辛いスパイスには発汗作用があります。
 スムーズな発汗をうながすことは夏バテ対策になるので、
 一応効果的であるといえます。
 
 また、辛いスパイスには、胃液を分泌させて
 食欲を増進させる効果もあるので、
 夏バテ気味で食欲のない人にもいいでしょう。
 
 
 
明太子は、夏バテ効果があるんですね!
蒸し蒸し暑い夏を、元気に乗り越えましょう。
蒸し蒸しとした暑さの中で、
疲労感が増してくる。。。
そんな時にうれしいのが
さっぱりレモンの健康効果です。
 
 
 【夏にうれしいレモンの効果】
 
 レモンといえばビタミンC。
 その効能は、免疫力の強化や
 抗酸化作用、コラーゲンの生成など、
 風邪予防や美肌効果もある人気のフルーツ。
 
 さらに、ビタミンB1、
 クエン酸の両方を含んでいて、
 夏バテ、疲労回復にも効果的ですね。
 
 そして、何よりも注目したいのが、
 女性にとって大切なそのときの気分、
 やる気をアップしてくれること。
 
 「今日もがんばるぞ~!」
 レモンをぎゅっと絞ったとき、
 シュワッと広がる清涼感は、
 気持ちを明るく、前向きな気分にさせてくれますよ。

湿度と気温が上がってくると、
内臓に不調を訴える方が多くなってきます。
内臓を快調に整え、
夏バテに負けない体を作りたいものです。


 【夏バテに効く根菜効果】
 
 食欲不振だからと言って、
 食事をしないのは夏バテの原因。

 のど越しのいい食事を心がけるといいでしょう。

 しかし暑いからと言って、
 体を冷やすものばかり食べていると
 逆に内臓も冷やし不調が悪化してしまいます。

 そんな時だからこそ、根菜をしっかりとりたいもの。
 根菜類には身体を温める作用があります。
 野菜ですのでビタミンやミネラル、食物繊維も豊富です。

 根菜をしっかりとって、夏バテに負けない
 体づくりを目指しましょう!