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今週は美肌特集。
今日はビタミンEを特集します。
 
 
【美白・美肌に効く栄養素⑤】
 
(5)ビタミンE
 
 シミをできにくくしたり、肌老化を防ぎます。
 肌のターンオーバーを促し、自然治癒力を高めます。
 また、A、Cと同じく強い抗酸化作用があります。
 CはEの抗酸化を助けるのでA、C、Eは同時に摂りましょう。
 
 それと、ビタミンEは毛細血管の血液量を増やしますので、
 ビタミンEが不足すると、美肌作りの効果を下げる
 血行不良による冷え性、 肩こり、頭痛などの症状が出てきます。
 
 
 <ビタミンEの多い食品>
 胚芽米・玄米・エクストラバージンオリーブオイル
 ごま・アーモンド・かぼちゃ・豆類
 サンマ・カツオ・たらこ・ほうれん草

輝くお肌は、内面から。

今日は、真赤なトマトに代表される
リコピンを特集します!

 

 【美白・美肌に効く栄養素④】
  
 トマトの赤い色に含まれる色素「リコピン」。
 リコピンには強力な抗酸化作用があると言われ、
 その力はビタミンEの約100倍もあると言われています。
 
 私たちの素肌は紫外線を浴びることで有害な活性酸素が発生しますが、
 このことが原因でシミやそばかすといった
 トラブルに見舞われてしまうことも少なくありません。
 
 そこで美肌の敵「活性酸素」が原因で出来てしまった、
 シミの元「メラニン」を抑制・還元してくれるのがリコピンです。
 リコピンは完熟したトマトほど多いと言われ、
 アレルギーや老化予防にも効果があります。
 
 トマトは乳製品や卵、肉類など、
 良質なたんぱく質と合わせて摂ることでさらに抗酸化力が増し、
 より高い美肌効果が期待できます。

昨日に引き続き、
美白・美肌に効く栄養素。


今日の特集は、ビタミンC群です。
 

【美白・美肌に効く栄養素③】
 
(3)ビタミンC
 美白に効果的なビタミンC。
 長時間内服すれば、シミをある程度薄くする効果が
 あるといわれています。

 ビタミンCは別名アスコルビン酸と呼ばれ、
 皮膚、関節、血管をつくるうえで重要な役割を果たしている
 コラーゲンの合成に欠かすことのできない成分です。
 

 また、ビタミンCには強力な抗酸化作用があり、
 細胞や分子のレベルで脂質や蛋白質の酸化を防ぐと共に、
 ストレスによって破壊されやすい細胞を保護しています。

 ビタミンCの持つ抗酸化作用は、
 日焼けのメカニズムで重要は
 役割を持つPOMCの合成を阻止し、
 遅発性黒化反応(日焼けで黒くなる)や
 シミの発症を抑えます。

 柑橘類・イモ類・大根・海苔・緑茶・ブロッコリー・
 トマト・ピーマン・いちご・キウイ

 

昨日に引き続き、
美白・美肌に効く栄養素。

今日は、ビタミンB群を特集です。
 

【美白・美肌に効く栄養素②】
(2)ビタミンB群

 肌荒れやニキビを防ぐ為にはビタミンB群が欠かせません。
 特に、B2が不足すると口内炎や湿疹ができたり、
 B6が不足すると皮脂分泌が不安定になります。
 
 ◆ビタミンB2
  豚肉・うなぎ・しじみ・レバー・卵・納豆
 
 ◆ビタミンB6
  レバー・豆類・牛乳・卵・魚・豚肉・玄米
 
  ※B群は水に溶けやすいので、スープなどに調理して
   まるごと食べる事をおすすめします。
 
 
 
豚肉を食べると、ビタミンのB2も
B6も摂取できるのですね!

美白・美肌を維持するには日頃のケアとともに、
毎日各種栄養素をバランス良く
効果的に摂取することも大切です。 

 
 【美白・美肌に効く栄養素】
 
 健康な美肌や透明感のある美白肌をつくる為には、
 必要な栄養素をたっぷり含んだ食品を
 バランスよく摂る事が必要不可欠です。

 
 美白に効果的なのは、ビタミンB、C、E、カルシウム、
 しなやかな肌、新陳代謝にはビタミンA(βカロチン)、
 健康な肌をつくるミネラルや、たんぱく質も欠かせません。
 
 今日はそんな栄養素の中でも、ビタミンAを特集。
 
 (1)ビタミンA
 肌のうるおいを保ち、新陳代謝を促す働きがあります。
 欠乏すると肌の抵抗力がなくなったり、
 乾燥し、シワの原因になります。
 
 うなぎ・牛乳・卵黄・レバー・ほうれん草・
 にんじん・かぼちゃ・ブロッコリー
 ※ビタミンAは脂溶性で、βカロチンを含む野菜には
  油があまり含まれていないので、
  油を使って調理すると効果的に吸収できます。
 
 
八月のフェリーチェテーマは美肌・美白。
今週はこのテーマでお届けします!
毎日の生活に欠かせない味噌。
味噌は美肌・美白に効果があるってご存じですか?
 
 
 【味噌の美肌・美白効果】
 
 美肌や美白に効果抜群の即席おかず味噌のご紹介です。
 麹味噌は本来、酵母・麹菌・乳酸菌が含まれていて
 体内の悪い物質を除去するデトックス効果もあります。
 
 毎日1杯の味噌汁を食事に取り入れるだけでも
 体にとってとっても良いことをしているわけなんです。
 これぞまさに「味噌汁は医者殺し」と言われる所以です。
 
 味噌には、メラニンの合成を抑える働きがあり、
 シミやソバカスを防ぎます。
 
 味噌に含まれる遊離リノール酸には、
 メラニンが合成されるのを抑える働きがあります。
 
 昔から味噌を作る人の手は白く、
 すべすべしていると言われますが、
 毎日みそ汁を飲むことで、美肌効果が期待できるのです。
夏バテに効く食材、
その中に鶏ささみがあります。

 
 【鶏ささみの健康効果】 
 暑い時期には、ついついあっさりとした麺類などを食べてしまいがち。
 しかし栄養素が偏り、たんぱく質が不足すると免疫力の低下を招き、
 基礎体力が落ちてしまうので欠かすことはできません。
 
 脂肪が少なく良質なたんぱく質を含む、
 白身魚や豆腐、鶏のささみ、豚ヒレ肉などは、
 胃腸に負担がかからず食べやすいでしょう。
 
 中でも鶏のささみは高たんぱく低カロリーで、
 ボディビルダーや格闘家、
 筋量の必要なスポーツ選手には欠かせない食材となっています。
 
 夏は汗とともにビタミンやミネラルを失うため、
 野菜はたっぷりとるようにしたいもの。
 
 ぜひこの時期は鶏のささみと共に、
 野菜をたっぷり取って下さいね。
 
あっさりと、梅などと合わせるとおいしいささみ。
疲労回復のクエン酸も同時に取れておすすめです。

蒸し暑い夜になってきました。
なかなか寝付けない日々で、
疲労が蓄積しがちです。


 【小甘鯛の健康効果】
 
 カルシウムが豊富な魚で高血圧を予防するカリウム、
 筋肉の働きを正常に保つマグネシウムも多く含んでいます。
 
 マグネシウムはカルシウムの働きを調整するので、
 精神安定に働き、寝つきをよくする働きが期待できます。

 人間の胎内には、約1キログラムもカルシウムがあり、
 カルシウムイオンは脳の働きや筋肉の働きにも関わっています。
 なので精神安定や、心臓病の予防などにも大きな役割を果たしています。

 カルシウムが多すぎるとマグネシウムが吸収されにくく、
 マグネシウムが多すぎるとカルシウムが吸収されにくくなるため
 どちらか一方が不足している状態は
 健康にはかなり悪い状態と言うことになります。

 動脈硬化や高血圧、糖尿病などの改善にも役立ちます。


カルシウム、マグネシウムがたっぷりの小甘鯛で、
寝付きの良い夜を迎えたいですね!

もうすぐ暑中見舞いの時期。
そもそも「暑中」とはなんでしょう?
 

 【暑中見舞いの意味】
  
 その文字から暑い最中と察しはつきますが、
 実は二十四節気の「小暑」と「大暑」をさしています。

 
 【小暑】 7月7日ごろ~大暑までのおよそ15日間
 【大暑】 7月22日ごろ~立秋までのおよそ15日間
 ⇒小暑と大暑を合わせたおよそ30日間を「暑中」といいます。
 ⇒従って、「暑中見舞い」は「暑中」の期間に出します。
 ⇒だから、立秋(8月7日ごろ)を過ぎると、
 「残暑見舞い」になるわけです。
 
 つまり、暦の上では7月7日ごろから8月6日ごろまでが暑中ですが
 (日付はその年によって変動します)、
 梅雨の最中はさすがに的外れなので、
 「暑中見舞い」は梅雨明け後から立秋までに出しましょう。

 立秋を過ぎたら「残暑見舞い」にして、
 8月末までに届くようにします。
 
 
季節の御挨拶、なつかしいあの人にも送りたいですね!
韓国でも、日本の鰻同様、
スタミナ対策を取るようです。
 
 【鶏肉のスタミナ効果】
  
 うだるような暑さの中、なんとも気をつけたいのが夏バテ。
 日本の「土用の丑の日」同様、朝鮮にも夏バテ防止料理を食べる
 風習が7月下旬から8月上旬にかけて3日あります。

 三伏(サムボク)、初伏(チョボク)、
 中伏(チュンボク)、末伏(マルボク)といい、
 夏場の暑さが最も厳しいとされる「中伏」に、
 参鶏湯(サムゲタン)を食べます。
 
 参鶏湯は、鶏の中にもち米や、高麗人参、ナツメやニンニク、
 栗などを詰めて煮込んだスープ料理。
 
 鶏肉は、食肉の中では最もコレステロール値が低いとされ、
 肌にツヤや潤いを与えるというコラーゲンも豊富。
 脳を活性化させるアミノ酸が含まれるなど栄養満点な食べ物です。
 
 
鶏肉は、スタミナ効果抜群ですね!
夏に向け、夏バテ防止の対策を練っていきましょう!

お盆といえば、8月の中旬。
でも、本来7月15日がお盆ってご存知ですか?


 【お盆の由来】
 
 お盆の行事はお釈迦さまの弟子の一人、
 目連尊者(もくれんそんじゃ)が母を救う話に由来しています。

 目連尊者はある時神通力によって亡き母が
 餓鬼道に落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知りました。

 そこで、どうしたら母親を救えるのか
 お釈迦様に相談したところ、 お釈迦様は言われました。

 「夏の修行が終った7月15日に僧侶を招き、
 多くの供物をささげて供養すれば母を救うことが出来るであろう」と。

 目連尊者がお釈迦様の教えのままにしたところ、
 その功徳によって母親は極楽往生がとげられたとのことです。

 それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、
 供養をつむ重要な日となりました。

 わが国では、推古天皇の14年(606)に、
 はじめてお盆の行事が行われたと伝えられています。

先祖や故人を偲び、今日ある自分をかえりみるという、
お盆の根幹をなす理念は、千古の昔から
変わらないものなのですね!

じめじめした雨の日から、
だんだんと夏らしい気候になってきましたね!
 
夏バテに効く栄養素、
見てみましょう。
 
 【夏バテに効く栄養素】
 
 ◆うなぎや豚肉など、ビタミンB1を摂る
 
 夏場は、さっぱりした食べ物を好み、
 甘い清涼飲料水をよく飲むので、
 脂肪が少なく糖質の多い食生活になりがちです。
 
 脂肪や糖質をエネルギーにかえるには、ビタミンB1が必要です。
 ビタミンB1が不足すると、疲労感や脱力感が生じ、
 また胃腸の消化・吸収能力が低下し食欲が落ちるなど、
 夏バテ症状を悪化させてしまう原因になります。
 
 ビタミンB1は、うなぎや豚肉、レバーなどに多く含まれています。
 昔から夏バテ防止に土用のうなぎを食べる習慣がありますが、
 理にかなった知恵といえるでしょう。
夏バテの時はバテてるんだから
食べられないよと思いがちですが、
だるい、疲れやすいという症状の原因は
栄養不足にあることをご存知ですか?
 
 
 【夏バテは栄養不足から】
 
 体調を崩さず、夏を元気に乗り切るには
 食事の摂り方に注意が必要です。
 
 「疲れやすさの原因はエネルギーや老廃物の代謝不良。
 ビタミンB群で疲労物質を溜めない身体にすることが大切です」
 といいます。
 
 夏は喉ごしのよいそうめんなどを食べがちですが、
 糖質の多く含まれている食材ばかりを摂ると、
 タンパク質、ビタミン、ミネラルが不足。
 
 糖質の代謝にはビタミンB1が余分に
 消費されるので疲れやすくなってしまうのです。
 
 ビタミンB1が含まれている食材でよく知られているのは
 豚肉、レバー、大豆、穀類の胚芽、卵、青魚など。
 
 
フェリーチェの今月のテーマは
夏バテ対策。
栄養バランスを考え、栄養から
夏バテを予防していきましょう!
ジメッとした日本の夏。
この湿度の高い暑さは、
とても不快で体調を崩しがちです。
 
そんなとき、なりやすいのが「夏バテ」。
その原因を知って、事前に対策をしていきましょう!
 
 
 【夏バテを知る】
 
 夏バテの原因をきちんと理解し、事前に対策すれば、
 夏バテ解消もそうむずかしいことではありません。 
 
 夏バテの原因と症状は次の通りです。 
 
 ◆体内の水分・ミネラル不足・・・脱水症状
 ◆暑さによる食欲の低下・・・栄養不足
 ◆暑さとエアコンによる冷えの繰り返し・・・自律神経失調症
 
 自律神経は全身の機能に影響を及ぼすため、
 夏バテになると心身ともに不調に陥り、
 次のような症状が出てきます。 
 
 全身の疲労感 イライラする むくみ
 体がだるい 熱っぽい 食欲不振
 無気力になる 立ちくらみ 下痢・便秘
 
 とくに体の調節機能が未熟な幼児は、脱水症状を起こしやすくなります。
 お年寄りは暑さによって体温が上がって、
 熱中症(日射病と熱射病)を起こし、衰弱しやすいので注意してください。  
 
 
フェリーチェの今月のテーマは
夏バテ対策。
このブログでも夏バテ対策をテーマに
特集を組んでいきたいと思います。
 
暑さと湿度が増してくるこの時期、
事前対策を取り夏バテを予防していきましょう。

この時期、気になりだすのがお中元。
お中元の由来ってご存知ですか?


 【お中元の由来】

 お中元の「中元」は、中国の道教の行事

 「三元(1月15日が上元、
 7月15日が中元、10月15日が下元)」

 からきています。

 これら三元の日には、一日中火を焚いて
 神を祭るお祭りが行われました。

 それが日本に伝わり、お盆の風習と結びついて、
 お中元は祖先の霊を供養する日となりました。

 江戸時代以降、お中元に盆のお礼として
 贈り物をする風習が生まれ、
 それがお世話になった人に贈り物をする習慣へ
 変化して現在のお中元の形となりました。


フェリーチェでも、お中元にご利用いただける、
フィナンシェの詰め合わせを始めました。

無農薬のお野菜を使い、
精製砂糖を使わず作った
カラダに嬉しいスイーツです。

ぜひ、このシーズンにご活用下さい。

今日は七夕ですね!
七夕ってどんな由来でしょうか。


 【七夕の由来 】

  七夕は、7月7日に行なう星祭りです。
  七夕の日は、一年に一度だけ「おりひめ(織女 )」と
  「ひこぼし(牽牛)」が天の川の上でデートをする日といわれ、
  この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、
  おりひめ星に技芸の上達を願います。

  このふたりの逢瀬を祝い、織姫にあやかって機織りの技が
 上手くなるように、ひいては手芸や手習いの上達を願って、
 巧みになるように乞う祭り(奠)と言う意味の
 「乞巧奠(きっこうでん)」が催されるようになり、
 日本でも宮中儀式として取り入られるようになりました。

 ちなみに、旧暦の7月7日は今の8月中旬頃ですから、
 雨の心配も少なく星もきれいに見えたのです。

 


フェリーチェのある東京は
今日は晴天です。

天の川、見えるでしょうか?

フェリーチェは、7月よりワインフェアを始めました。

数あるワインの中から、ビオワインを厳選し、
御用意をいたしました。
ぜひ一度、ご来店ください。

 
 【ビオワインとは】
  
 ビオワインは、大きく分けて二つの種類に分ける事が出来ます。

  「ビオロジック・ワイン」:
 よく有機栽培や無農薬栽培のワインという表現がされますが、
 無農薬で葡萄が栽培され、更にファーティイザー
 (化学的に合成されたサプリメント肥料:化学肥料)を
 使用しない生産者が醸したワイン、と定義しています。

 一般的な特徴として彼等の畑は雑草に覆われ、
 その肥料には羊糞や鶏糞の自然のコンポストが使用されます。

 
 「ビオディナミ・ワイン」:
 1924年に現在ポーランドに位置する失われた町コーベルヴィッツで行われた、
 人智学者のルドルフ・シュタイナーの講義内容に準拠した農法を実践した
 栽培農家による葡萄から醸されたワインを指します。
 
 彼等は自分の畑を取り巻く生態系を最も重んじ、
 又、月の様相や月の公転面における昇降、
 太陽における地球の公転面の昇降における地球への気圧や引力、
 潮力の影響をかんがみた農法となります。
 
 
どんなワインを扱っているのかは、こちら
にメニューが載っております。
ご参照ください。
 
御来店をお待ちしております。
ワインの健康効果
最終日。
今日は、ワインと血糖値の関係です。
 
 
 【ワインの健康効果⑤:血糖値の上昇を抑える効果】
   
  毎日、夕食に 1 杯のワインを飲むことは
 血糖値を下げる効果があるようです。
 
 ハーバード・メディカル・スクールで
 ワインを1日1杯もしくは2杯飲んでいる女性と、
 ワインを飲んでいない女性の糖尿病発症率を比較したところ、
 ワインを定期的に飲んでいる女性の方が
 糖尿病発症率が低いことが分かったそうです。
 
 詳しい理由は明らかになっていないようですが、
 インスリンに何かしらの作用を行っていると考えられているとのこと。
 
 以前の研究は、赤ワインに含まれるポリフェノールが
 インスリン感受性の改善に役立って、
 糖尿病を予防するようだと動物の研究で示しています。
 
 
ぜひ、ワインの健康効果をお楽しみください。
健康が凝縮されたワイン。
がんにも効果的なんです。
 
 
 【ワインの健康効果④:がん予防効果 】
   
  ポリフェノールは動脈硬化やガンの予防になるといわれています。
 動脈硬化は、体内の余分な酸素が活性酸素となって、
 血液中の低コレステロールと結合して酸化し、
 白血球のマクロファージーにより血管の壁がふくれあがって起こります。
 
 また、ガンは酸化酵素がDNAに触れ、
 DNAを傷をつけることが原因となります。
 
 ポリフェノールは酸化しやすい物質で、
 体内に入ってすぐ活性酸素と素早く結合するために、
 動脈硬化やガンの原因となる悪玉活性酸素を消滅させてしまうのです。
 
 更にワインをつくるぶどうの中には、最近発見された(15年位前)
 レスベラトロールと云うポリフェノールあり、殺ガン物質が含まれ、
 現在ガン治療薬として研究開発が進められています。
 
 これはポリフェノールの一種です。
 また、ワインの醗酵過程で レスベラトロールが倍加され、
 これも抗ガン作用に有効といわれています。
 
 ぶどうの種には、プロアントシアニジンが多く含まれています。
 このプロアントシアニジンはぶどうの種から取った
 シールドオイルと赤ワインに多く含まれており
 ビタミンCの50倍の抗酸化作用を持ち、
 細胞の再生には欠かせない成分と言われています。
 
 
ぜひ、ワインの健康効果をお楽しみください。
加齢と共に、心配になってくる
あの病気にも、ワインは効果的なんです。

 
 【ワインの健康効果③:アルツハイマー予防効果 】
   
  ワインの中には数多くのミネラルが含まれていますが、
  特にマグネシウム、カリウムが多く含まれています。
  マグネシウムは脳細胞の活性化に役立ち、
  アルツハイマー予防にも効果 も期待されます。
 
 アルツハイマーは体内にアルミニウムが入ることが
  原因との説もありますが、マグネシウムと
  カルシウムが体内にあると、アルミニウムが入らないと言われています。
 
  ワインとチーズで相乗効果が期待されます。
  又マグネシュウムは血液をサラサラにします。
 
  このマグネシュウムは血液サラサラの一番大事な要素です。 
 
 
ワインの健康効果は、抗酸化だけではないのですね。
少量のお酒は、健康にいいと言われるのも頷けます。