今日はビタミンEを特集します。
(5)ビタミンE
肌のターンオーバーを促し、自然治癒力を高めます。
また、A、Cと同じく強い抗酸化作用があります。
CはEの抗酸化を助けるのでA、C、Eは同時に摂りましょう。
ビタミンEが不足すると、美肌作りの効果を下げる
血行不良による冷え性、 肩こり、頭痛などの症状が出てきます。
胚芽米・玄米・エクストラバージンオリーブオイル
ごま・アーモンド・かぼちゃ・豆類
サンマ・カツオ・たらこ・ほうれん草
輝くお肌は、内面から。
今日は、真赤なトマトに代表される
リコピンを特集します!
昨日に引き続き、
美白・美肌に効く栄養素。
今日の特集は、ビタミンC群です。
【美白・美肌に効く栄養素③】
(3)ビタミンC
美白に効果的なビタミンC。
長時間内服すれば、シミをある程度薄くする効果が
あるといわれています。
ビタミンCは別名アスコルビン酸と呼ばれ、
皮膚、関節、血管をつくるうえで重要な役割を果たしている
コラーゲンの合成に欠かすことのできない成分です。
また、ビタミンCには強力な抗酸化作用があり、
細胞や分子のレベルで脂質や蛋白質の酸化を防ぐと共に、
ストレスによって破壊されやすい細胞を保護しています。
ビタミンCの持つ抗酸化作用は、
日焼けのメカニズムで重要は
役割を持つPOMCの合成を阻止し、
遅発性黒化反応(日焼けで黒くなる)や
シミの発症を抑えます。
柑橘類・イモ類・大根・海苔・緑茶・ブロッコリー・
トマト・ピーマン・いちご・キウイ
昨日に引き続き、
美白・美肌に効く栄養素。
今日は、ビタミンB群を特集です。
【美白・美肌に効く栄養素②】
(2)ビタミンB群
美白・美肌を維持するには日頃のケアとともに、
毎日各種栄養素をバランス良く
効果的に摂取することも大切です。
【美白・美肌に効く栄養素】
健康な美肌や透明感のある美白肌をつくる為には、
必要な栄養素をたっぷり含んだ食品を
バランスよく摂る事が必要不可欠です。
蒸し暑い夜になってきました。
なかなか寝付けない日々で、
疲労が蓄積しがちです。
【小甘鯛の健康効果】
カルシウムが豊富な魚で高血圧を予防するカリウム、
筋肉の働きを正常に保つマグネシウムも多く含んでいます。
マグネシウムはカルシウムの働きを調整するので、
精神安定に働き、寝つきをよくする働きが期待できます。
人間の胎内には、約1キログラムもカルシウムがあり、
カルシウムイオンは脳の働きや筋肉の働きにも関わっています。
なので精神安定や、心臓病の予防などにも大きな役割を果たしています。
カルシウムが多すぎるとマグネシウムが吸収されにくく、
マグネシウムが多すぎるとカルシウムが吸収されにくくなるため
どちらか一方が不足している状態は
健康にはかなり悪い状態と言うことになります。
動脈硬化や高血圧、糖尿病などの改善にも役立ちます。
カルシウム、マグネシウムがたっぷりの小甘鯛で、
寝付きの良い夜を迎えたいですね!
もうすぐ暑中見舞いの時期。
そもそも「暑中」とはなんでしょう?
【暑中見舞いの意味】
その文字から暑い最中と察しはつきますが、
実は二十四節気の「小暑」と「大暑」をさしています。
お盆といえば、8月の中旬。
でも、本来7月15日がお盆ってご存知ですか?
【お盆の由来】
お盆の行事はお釈迦さまの弟子の一人、
目連尊者(もくれんそんじゃ)が母を救う話に由来しています。
目連尊者はある時神通力によって亡き母が
餓鬼道に落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知りました。
そこで、どうしたら母親を救えるのか
お釈迦様に相談したところ、 お釈迦様は言われました。
「夏の修行が終った7月15日に僧侶を招き、
多くの供物をささげて供養すれば母を救うことが出来るであろう」と。
目連尊者がお釈迦様の教えのままにしたところ、
その功徳によって母親は極楽往生がとげられたとのことです。
それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、
供養をつむ重要な日となりました。
わが国では、推古天皇の14年(606)に、
はじめてお盆の行事が行われたと伝えられています。
先祖や故人を偲び、今日ある自分をかえりみるという、
お盆の根幹をなす理念は、千古の昔から
変わらないものなのですね!
この時期、気になりだすのがお中元。
お中元の由来ってご存知ですか?
【お中元の由来】
お中元の「中元」は、中国の道教の行事
「三元(1月15日が上元、
7月15日が中元、10月15日が下元)」
からきています。
これら三元の日には、一日中火を焚いて
神を祭るお祭りが行われました。
それが日本に伝わり、お盆の風習と結びついて、
お中元は祖先の霊を供養する日となりました。
江戸時代以降、お中元に盆のお礼として
贈り物をする風習が生まれ、
それがお世話になった人に贈り物をする習慣へ
変化して現在のお中元の形となりました。
フェリーチェでも、お中元にご利用いただける、
フィナンシェの詰め合わせを始めました。
無農薬のお野菜を使い、
精製砂糖を使わず作った
カラダに嬉しいスイーツです。
ぜひ、このシーズンにご活用下さい。
今日は七夕ですね!
七夕ってどんな由来でしょうか。
【七夕の由来 】
七夕は、7月7日に行なう星祭りです。
七夕の日は、一年に一度だけ「おりひめ(織女 )」と
「ひこぼし(牽牛)」が天の川の上でデートをする日といわれ、
この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、
おりひめ星に技芸の上達を願います。
このふたりの逢瀬を祝い、織姫にあやかって機織りの技が
上手くなるように、ひいては手芸や手習いの上達を願って、
巧みになるように乞う祭り(奠)と言う意味の
「乞巧奠(きっこうでん)」が催されるようになり、
日本でも宮中儀式として取り入られるようになりました。
ちなみに、旧暦の7月7日は今の8月中旬頃ですから、
雨の心配も少なく星もきれいに見えたのです。
フェリーチェのある東京は
今日は晴天です。
天の川、見えるでしょうか?
フェリーチェは、7月よりワインフェアを始めました。
数あるワインの中から、ビオワインを厳選し、
御用意をいたしました。
ぜひ一度、ご来店ください。
【ビオワインとは】
ビオワインは、大きく分けて二つの種類に分ける事が出来ます。
「ビオロジック・ワイン」:
よく有機栽培や無農薬栽培のワインという表現がされますが、
無農薬で葡萄が栽培され、更にファーティイザー
(化学的に合成されたサプリメント肥料:化学肥料)を
使用しない生産者が醸したワイン、と定義しています。
一般的な特徴として彼等の畑は雑草に覆われ、
その肥料には羊糞や鶏糞の自然のコンポストが使用されます。