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ワインの健康効果の二日目です。
まだまだある、ワインの魅力お伝えします。

 

 【ワインの健康効果②:有機酸の健康効果】
 
 ワインにはさまざまな酸が豊富に含まれています。

 天然の酒石酸・りんご酸・乳酸等の有機酸や、
 カリウム・カルシウムを多く含んでいて
 アルコール飲料の中で唯一のアルカリ性食品です。
 
 人間の身体を最も健康な状態にするには、
 常にアルカリ性にしておくほうが良いとも言われています。
 
 有機酸はワイン全般に豊富に含まれており、この酸やその他の
 成分の働きによって、ワインには極めて高い抗菌作用のあることが
 研究によってわかりました。
 
 古来から、人々はワインを健康的な飲み物として嗜んできたのには、
 こうした理由がちゃんとあったのです。
 
 よって、ワインや野菜を共に食べる事は、
 普段わたし達の食生活が酸性の食品を多く採る現在の生活スタイルに、
 無くてはならないものです。
 
 又ヨーロッパに見られるステーキ(酸性食品)と
 ワインを同時に食べる習慣は、
 とてもバランスのとれた食事のスタイルなのです。
 
 
ワインは、とても体にいい飲物。
知っていけばいくほど、奥深いものです。
コーヒーの次は、
ワインの健康効果です。
 
ワインには、どんな効果があるのでしょうか。
 
 
 【ワインの健康効果①:抗酸化作用で元気に】
 
 ワインの渋みと色の成分であるポリフェノールは
 抗酸化作用のある物質として、注目の的になってます。
 
 体中の細胞を酸化させて老化を促進させてしまう
 「活性酸素」から肌を守る働きがあるのです。
 
 活性酸素は、悪玉コレステロールを酸化させて
 動脈硬化をまねき、血管や心臓に対する疾病の
 リスクを高くするといわれています。
 
 さらに生活習慣病や肌のシミ・シワを増やすなどの作用もあるのです。
 
 ポリフェノールはこの活性酸素の働きを抑制・除去し、
 体を若しく保ってくれるのです。
 
 
フェリーチェでは、来月よりワインに力を入れていきます。
ぜひ、一度ビオワインをお楽しみにお越し下さい。