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その目を引く凶暴そうな顔立ちと鋭い牙で
通称「海のギャング」とも呼ばれる太刀魚。

今日は、そんな太刀魚の健康効果を
見てみましょう!


 【太刀魚の健康効果】

  白身魚には珍しく、脂が豊富な太刀魚の栄養の特徴は、

 ①カルシウムの吸収を助けるビタミンDが
   魚の中でトップクラスなこと。
   子供の骨の成長や、お年寄りの骨粗鬆症を助けます。

 ②青魚に多く含まれていることで有名なDHAとEPAが、
   鰯や秋刀魚に匹敵するほど含まれていて、
   メタボ対策、血管や心臓系の病気、
   子供の脳・神経の発達を助ける働きがあります。

  栄養豊富な脂分は、皮のすぐ下の部分と
  お腹周りに豊富に含まれています。

冷え症の方が増えているこの頃。
冷え症が悪化すると、低体温症という
病気になってしまいます。

どのように低体温症は予防できるのでしょうか。


 【低体温症を予防する】
     
 低体温症(ハイポサーミア)とは、
 恒温動物であるヒト等の深層体温(臓器のある部位の体温)が
 低下したときに発生するさまざまな症状のことである。

 軽度の低体温症の場合、自律神経の働きによって
 自然に回復することができるが、重度の場合は、
 死に至る危険性がある。

 最近では、冷暖房、運動不足、食生活の乱れ、
 過度のストレス等による軽度の低体温症が増加の傾向にあり、
 不快な症状を訴える現代人が多い。

 低体温症になると、免疫力が低下し、風邪等の感染症や、
 アレルギー症状が出やすくなる他、基礎代謝が低下し、
 太りやすくなる。

 一般的に、体温が36度未満の場合、低体温症であると言える。
 日頃より、冷たい物や甘い物を避ける、朝食をしっかり摂る、
 生野菜や果物を摂り過ぎない等、バランスの取れた食生活を心がけ、
 保温性のある衣類を身につけることで予防することが大切である。   
 

恐ろしい低体温症を予防するには、
体を温めることが必須。

この時期は、発刊性のあるスパイスや
とろみをつけたお料理で、
保温性を保ちましょう!

昨日に引き続き、風邪を予防する
食材について特集します!

今日のテーマはさまざまな
健康効果を持つ“お酢”です。


 【風邪予防に役立つお酢】
   
  酢には各種のビタミンが含まれていますが、
  これからがかぜの予防に役立ちます。

  ビタミンAは糖質タンパク質の形成に関与し、
  粘膜に潤いを与えてウィルスの侵入を阻止する働きをします。
  ビタミンA(カロチン)の多い緑黄色野菜を
  酢と一緒にとることです。
 
  ビタミンCは、インフルエンザ菌の活動を抑制し
  菌が感染しても広がるのを防ぐので発病しにくくなります。

 ビタミンB1は疲労回復に効果があるので
 かぜをはねかえす体調を維持できます。
 日常の食生活に酢をうまくとり入れ、
  かぜをよせつけないことがポイントです。


ぜひ、お酢を活用して風邪をひかない
健康体をつくっていきましょう!

春が近まり、徐々に花粉が
飛び始める時期になりました。

花粉症に効果的な食材、
玄米を特集します。


 【玄米の健康効果】
   
 体内の下水管に相当するリンパ管に汚れが詰まって目詰まりすると、
 水はけが悪くなり水毒が溜まります。

 肺に水毒が溜まるとセキやたん、
 鼻詰まり、気管支炎、花粉症、
 ぜんそくなどの症状が起こります。

 玄米でリンパの掃除をし、
 水毒を解消しましょう。

 玄米は白米に対してビタミンB1は8倍、
 ビタミンB2は2倍、ナイアシンは14倍、
 ビタミンB6は10倍、葉酸は3倍、
 食物繊維は4倍、カリウムは3倍、
 カルシウムは2倍、
 マグネシウムは7倍と栄養が豊富な食材です。


腸内の健康を整え、花粉症に負けない
健康体を目指しましょう!

フェリーチェで毎日食べていただける玄米は、
魚沼産の特別栽培米でとれたての新米。

おいしい上に健康を目指せる、
一石二鳥の健康食ですね!

明日は、バレンタインデーですね!
街はこの時期ハートマークと
チョコレート一色。

そんなチョコレートには、
どんな健康効果があるのでしょう?


 【チョコレートの健康効果】  

 がんや動脈硬化などさまざまな病気の原因といわれる活性酸素。

 今、その働きをおさえると注目されているのが
 ポリフェノールです。ポリフェノールは
 赤ワインにも多く含まれていますが、
 チョコレートにはそれよりもはるかに多量に含まれているのです。


  1. 動脈硬化を防ぐ
    カカオ・ポリフェノールは、動脈の繊維にコレステロールがたまったり、
    LDL-コレステロールが酸化を受けて動脈硬化が進むのを防ぐことが、
    ラットや人によって確かめられています。


 2. がん予防に期待
    がんの発生メカニズムにはまだ不明なところが多々残されていますが、
    まず変異原物質が細胞のDNAに突然変異を起こし、
    次いで促進物質がかん化した細胞を活性化することによって
    がんが発生すると考えられています。

    しかし、試験管内に変異原物質と同時にカカオ・ポリフェノールを加えたところ、
  細胞DNAの突然変異が抑制されることが確かめられました。


 3. ストレスに打ち勝つ
    身体的にストレス状態にあるラットにカカオ・ポリフェノールを与えたところ、
    ストレスにうまく適応することがわかりました。
    また心理的ストレスにたいしても抵抗力が強まることが確かめられました。


  4. アレルギーやリウマチにも効果
    アトピーや花粉症などのアレルギーは現代病のひとつとして
    大きな問題になっていますが、マウスにカカオ・
   ポリフェノールを与えたところ、アレルギーの原因となる
    活性酸素の過剰な働きが著しくおさえられました。

 
チョコレートで愛や感謝を伝えるだけでなく、
大切な方の健康にも貢献していきましょう!

今フェリーチェランチでは、
スイーツのチョコレートフェアをしております。

ガトーショコラやチョコレートムース
ココアシフォンなど、バレンタインの贈り物に
ぴったりのスイーツをお取り扱いしております。

忙しくてなかなか作る時間がない方、
自分にちょっとしたご褒美をあげたい方、
ぜひご活用下さい。

今日の特集は、
高級魚として知られる甘鯛の
健康効果をお送りします。

 【甘鯛の健康効果】

 甘鯛は骨や歯を強くし、神経を安定させる働きを持つ
 カルシウムが豊富。

 筋肉の収縮を円滑にするマグネシウムなどの
 ミネラル塩分を排出して血圧を下げる 
 カリウムも含まれます。

 カリウムは体内において、ナトリウムと共に
 細胞内外の浸透圧維持、エネルギー代謝、
 筋肉や神経の伝達、特に心筋において
 非常に重要な働きをしています。

 カリウムは体内からナトリウムを排泄する働きがあり、
 高血圧の抑制に効果があります。

 このほかカリウムを摂取する事で、脳卒中や
 糖尿病など生活習慣病の予防や、
 筋肉反射の向上、脳への酸素供給促進、
 利尿作用によるむくみの解消などに効果があります。


 
生活習慣病に特に効果的となると、
日ごろ忙しく働く方々には朗報ですね。

以前、カレーの効果効能に関して
特集したことがありましたが、
それぞれのスパイスの効果って
どんなものがあるのでしょう?


 【スパイスの健康効果】

 ターメリック : 鎮痛、二日酔いなど
 コリアンダー : 胃薬、かゆみ止めなど
 クローブ : 消化機能促進、消炎など
 シナモン : 胃の薬、風邪など
 レッドペッパー : 咳止めなど
 フェンネル : 去痰、胃の薬など
 カルダモン : 胃の薬など
 クミン : 胃の薬など
 ナツメグ : 胃の薬、下痢止めなど


 
これだけの健康のスパイスが詰まっていれば、
健康に効果が出ないわけがないですね!

血液のサラサラ効果があるという玉ねぎ。
中でも、きれいな赤色をした
赤玉ねぎには、どんな効果があるのでしょう?


 【赤玉ねぎの健康効果】
 
  玉ねぎにはオリゴ糖が多く含まれています。オリゴ糖は整
  腸効果があり、その効果によって肌の調子を整えます。

  赤玉ねぎは一般の黄色い玉ねぎに比べて、糖度が2倍近く
  あります。つまり「辛くない」「砂糖をあまり使わなくてすむ」ということです。


  辛味が少ない、ということは血液サラサラ効果(硫化アリルによる)は
  普通の黄色玉ねぎに比べて劣りますが、その赤い色には
  目の疲れ取りに効果のあるアントシアンが含まれます。

  また赤玉ねぎからはアレルギー、花粉症の治療に用いられる
  薬が作られるそうです。


 
きれいな赤色は、彩りサラダにぴったり!
本日のフェリーチェランチでは、この赤玉ねぎを使用した
特製ドレッシングをお出ししています。

血液サラサラ、美肌効果、そして目の疲れに効く
赤玉ねぎ効果、ぜひ試しに来て下さいね。

今日は節分の日です。

節分とは、いったい
どんな意味を持っているのでしょうか。


 【節分の由来】

 「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、
 立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。

 特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、 
 「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。

 立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、
 前年の邪気を祓うという意味をこめて、
 追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、
 その一つが「豆まき」です。

 豆まきには悪魔のような鬼の目
 "魔目〔まめ〕"にめがけて豆を投げれば
 "魔滅〔まめ〕"すなわち魔が滅するという
 意味があると考えられています。