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貝類の中でも、格別いいダシが
出るアサリ。

家庭の中でも活躍する、
おなじみのアサリの健康効果、
ご存知ですか?


 【アサリの健康効果】

 アサリには元気になる栄養成分が、
 たくさん含まれています。

 代表は、タウリンです。
 タウリンは、疲労回復に効果的で、
 血中のコレステロール値や中性脂肪値、
 血圧などを下げる効果も期待できます。

 <アサリの健康パワー>
  【タウリン】  疲労回復、血中コレステロール値
          中性脂肪値を下げる
  【鉄分】    貧血予防、血行促進
  【ビタミンB2】 肌荒れ予防
  【ビタミンB12】 造血作用、どうき・息切れを防ぐ
  【マグネシウム】イライラを抑える

精製された砂糖が
体に良くないといわれています。

代わりに注目されているきび砂糖。
 どんな健康効果があるのでしょうか。


 【きび砂糖の健康効果】

  きび砂糖は、精製する時に豊富なビタミン・
  ミネラルの大部分が失われてしまった白砂糖と違って、
  本来サトウキビに含まれるミネラルや
  ビタミンがギュッと詰め込まれているため、
  カルシウム・鉄分・リン・ナトリウム・
  カリウム・マグネシウムのミネラルが多いのが特徴です。

  きび砂糖はブドウ糖と果糖の2糖類という単純構造のため、 
  食べると数分で吸収・消化されるので、
  疲労回復に最適です。

  ほか、肉体疲労はもちろん、日常、勉強や仕事で
  集中的に脳が活動した時には、脳の活性化にも効果的!

  さらに、アトピー性皮膚炎の改善や、整腸作用や虫歯の予防、
  肝機能の強化などの効果があるとされています。
  ほかに、ダイエットや夏バテ防止にも効果があるといわれています。



 

香ばしいにおいが印象深いさんま。
今日はさんまを特集します!


 【さんまの健康効果】

 さんま(秋刀魚)は、貧血に効果のある
 ビタミンB12を含んでいて、
 ビタミンAも豊富に含まれています。

 さんまのビタミンAは、レチノールといい、
 皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあり、
 眼精疲労を防ぎます。

 このレチノールは、最近ではガン予防に効果があると、
 注目されています。

 他には、不飽和脂肪酸(DHA・EPA)が多く、
 動脈硬化・心筋梗塞・高血圧などにならないための
 健康維持に役立つと言われています。

 たんぱく質は、かなり良質のものを含んでいます。

健康効果が高いとよく耳にする黒酢。
どんな効果があるのでしょうか。


 【黒酢の健康効果】

 黒酢にはビタミンCの酸化を防ぐ働きもあり、
 ビタミンCの不足で、シミ、
 そばかすが気になる方はビタミンCの
 相乗効果が期待できます。

 また、黒酢のクエン酸は腸の活動を促し、
 オリゴ糖などと一緒にとることで
 便秘の方におすすめします。

 黒酢は熟成間をかけるほど色が濃くなり、
 旨味や香りを増すとともに、
 有機酸、水溶性ビタミン、ミネラル、
 アミノ酸などの有効成分も増えてきます。

カレーと相性がいい
黄色いご飯、サフランライス。

サフランの健康効果、
ご存知ですか?


 【サフランの健康効果】

  サフランと言えば、カレーと相性のよい、
  黄色く色づけられたサフランライスが有名です。

  アヤメ科の植物サフランのめしべの柱頭を乾燥させたものです。
  漢方でも生薬のひとつとして利用されていますが、
  世界各国で貴重なスパイスとして珍重されています。

  漢方ではサフラワーと同じように
  女性特有の症状に対し処方します。

  サフラノールの働きにより、冷え性、
  生理不順、生理痛、更年期の不眠などに
  効果があるとされています。

 手羽先に含まれるコラーゲンや
  リーノール酸は美肌に最適の食べ物。

  また、手羽先の軟骨、関節には
  髪ツヤにも効果を発揮してくれます。

  最近コラーゲンが話題になっている理由は、
  コラーゲンが私たち人間の体にとって、
  重要な働きをしているからです。

  私たち人間の体の6~7%はコラーゲンで
  出来ていると言われており、
  体の中で、極めて重要な役割を担っています。

  特に、皮膚の真皮の70%はコラーゲンで出来ており、
  また、軟骨や歯、歯ぐき、目、内臓、
  血管などもコラーゲンが無ければ成り立ちません。

  更に、コラーゲンには細胞の新陳代謝を
  スムーズにする機能もあるのです。
 椎茸(しいたけ)は低カロリーの健康食品で、たんぱく質、
 ビタミンBやD、ミネラル、食物繊維を豊富に含みます。

 そして、椎茸(しいたけ)の食物繊維が
 コレストロール値を下げてくれます。

 血圧・コレステロール調整作用のある「エリタデニン」は、
 椎茸(しいたけ)特有な成分であり、
 血中コレステロールを除去する役目をしますので、
 動脈硬化、脳溢血、狭心症などの予防に効果があるようです。

 椎茸(しいたけ)は高血圧だけでなく、
 低血圧の方にもお勧めできます。

 それは、椎茸(しいたけ)特有の成分である
 エリタデニンが、血圧を調整する働きがあるからです。
 酢と油をつなぐ乳化の作用で、
  味をまろやかにするだけでなく、
  緑黄色野菜に多く含まれる
  老化防止効果のあるβーカロテンや
  脂溶性ビタミンを無駄なく吸収できます。

  また、植物油に含まれている不飽和脂肪酸は
  血中コレステロールを下げる効果があります。  
 
  穀物に少ない必須アミノ酸のリジンも、
  マヨネーズに含まれる卵黄で補う事ができます。

  また、青魚などとの組合せで血液サラサラ効果が倍増します。
 小豆粥は、小正月〈一月十五日〉に
 小豆粥を食べて悪鬼を避け、
 疫病を払うという風習です。

 これも門戸を祀るのに豆の粥をつくったという
 中国の風習に習ったものです。

 日本では、望の日〈十五日〉の粥なので、
 望粥(もちがゆ)ともいいますが、
 粥占(かゆうら)といって豊凶や天候を占ったり、
 粥を炊くときにかきまわす粥杖(かゆずえ)を、
 祝い棒といって成木責(なりきぜめ)や
 嫁叩きに使いました。

 祝い棒は、豊穣の力を持つとされ、
 これで叩くと子どもが生まれるとか、
 果樹がよく実るというまじないです。

 また、小豆の赤には神秘な力があり、
 疫病よけのまじないとなっていたのです。

 今日でも祝い事があると、赤飯を炊きますが、
 これも同じ風習から生まれたといえます。  
 かき(牡蠣)は良質なたんぱく源であり、
 消化吸収のよいエネルギー源であるグリコーゲンも
 富むことから、幼児や老人、病後の人の滋養に用いられます。

 かき(牡蠣)には鉄、ビタミンB1・ビタミンB2も多く、
 とくに鉄は100gあたり3.6mg含み、卵の2倍。
 かき(牡蠣)は貧血予防に最適。

 かき(牡蠣)にはコレステロールが多いといわれましたが、
 これは測定法の誤りとのこと。

 むしろかき(牡蠣)にコレステロールは少なく、
 逆に血圧を正常値に保つタウリンを多く含んでいます。

 このためかき(牡蠣)は高血圧の人にも
 低血圧の人にもすすめられます。

 タウリンは血栓予防、心臓の興奮もしずめるところから、
 成人病一般に効果的と言われます。
 古来から、お餅は歳神様のご神体であると考えられていました。
 また、餅は"望月〔もちづき〕(満月)"に通じ、
 その丸い形から家庭円満を象徴するとも考えられており、
 縁起物としてお正月に飾られるようになりました。

 1月11日の鏡開きの日には、
 飾っておいて硬くなったお餅を
 かなづちなどで叩き「開き」ます。
 鏡餅には歳神様が宿っているので、
 神様とも縁を切らないように
 「割る」や「砕く」とは言わず「開く」と、
 縁起のよい表現を使います。

 また、鏡餅を食すことを「歯固め」といいます。

 これは、固いものを食べて歯を丈夫にし、
 歳神様に長寿を願うことからと言われています。
 消化のよい高エネルギー食品。
 うどんの主成分である炭水化物は抜群に
 消化がよいのが特徴です。

 うどんの中に含まれるグルテンという物質に
 秘密があります。

 小麦粉をこねるときに作られるグルテンが
 でんぷんを包み込むように守っているので、
 体内に入った時に消化酵素が入りやすくなり
 消化が早く進むのです。

 素早くエネルギー補給できるので、
 持久力のいる運動前や集中力を要する時に最適です。
 わさびに含まれるビタミンCの還元作用により
 皮膚を黒くするメラニン色素の生成を抑えて、
 皮膚を白くすべすべにししみやソバカスの発生を
 抑制する効果もあると言われています。

 最近では、日本の本わさびにしか
 含まれていない驚愕の新成分
「スルフィニル」に若返り効果があることが分かった。
 1日3~5g食べると良い。
(西洋わさびやチューブ入りわさびは
 ほとんど効果はないとのこと。)