それは、17世紀のアメリカでのこと。
1620年、アメリカに移住してきたピューリタン(清教徒)が
初めての収穫祭で七面鳥を焼いて食べ、
秋の収穫を感謝しました。
その後、この収穫祭は神の恩恵に感謝する
という意味で「サンクス・ギビング・デー」と
呼ばれるようになりました。
この習慣、すなわち、神の恩恵に感謝する日に
七面鳥を食べるという習慣がヨーロッパに伝わり、
同じく神を讃える日であるクリスマスに
七面鳥を食べる習慣へと変わっていきました。
その後、この習慣が日本にも伝わったのですが
日本では七面鳥が手に入らず、
鶏肉で代用するしかなかったとのことです。







